emacsで改行の検索置換

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linux上のemacsでLaTeXの原稿を書いているときのメモ

例えば
「です、ます」→「だ、である」
「おこなう」→「行う」
のように原稿中の表現を統一したい。
手作業は明らかに面倒なので自動で置換したい。

問題は途中に空白や改行がはさまっているケースもちゃんともれなく置換したい点。


まず基本。
C-s 前向きインクリメンタルサーチ(isearch-forward)
C-r 後向きインクリメンタルサーチ(isearch-backward)

以前に検索した文字列の再利用は探索リング(search ring)を使う
M-pM-nでサーチリングの中を移動。

10. 探索と置換
より引用。太文字は俺

単語探索は、単語の区切られ方を無視して、単語の列を探索します。より正確には、空白1個で区切った数個の単語を打ち込むと、単語と単語のあいだに複数個の空白/改行/句読点があったとしても、それらの文字列をみつけだすことができます

単語探索は、テキスト清書系で整形済みの文書を編集する場合に便利です。整形した印刷出力を見ながら編集する場合、ソースファイルのどこで行が区切られているのかわかりません。単語探索を使えば、単語の区切られ方を知らなくても探索できます。

C-s RET C-w words RET
句読点などの詳細は無視して、wordsを探索する。
C-r RET C-w words RET
句読点などの詳細は無視して、後向きにwordsを探索する。

単語探索は、一括型探索の特別な場合であって、 C-s RET C-wで起動します。この入力に続いて、探索文字列を入力し、文字列はつねにRETで終えます。一括型であるため、単語探索も引数を入力し終えるまで探索を開始しません。単語探索は、正規表現を構築し、その正規表現で探索を行うことで動作します。 See 節 10.4 正規表現探索。

後向きの単語探索にはC-r RET C-wを使います。


これだよこれ!!1


よって、あとは表現の基準リストを作って実行すればおk

てか sed とか使えばもっと自動化できる予感、
だけども事故も恐いので目で確認できるタイミングも残したい。
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