mathematica ログアウト後も計算させる方法

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Mathematica はパッと思いついた数値実験などをすぐ実行できるので非常に重宝してます。ただ、たまに時間が掛かる計算に突入してしまい、結果が帰って来るまでしばらく時間がかることもある。

こういうとき、ログインして計算させたまま放置しておくのは良くないので、ログアウト後もバックグラウンドで計算を続行できれば便利だなと思った。

そこで調べてみると
LinuxサーバーのMathematicaに計算させる方法。
一晩中起動できるMathematica バッチファイルは,どのように設定すればいいのですか.
という記述が見つかった。これは便利。

要はノートブックの計算したい部分をテキストファイルに入れておいて math にリダイレクトでぶち込んでやればよい。例えば input.txt に計算を記述しておいて

$ math < input.txt
$ math < input.txt & (バックグラウンド実行したい場合)
$ math < input.txt > output.txt (標準出力をリダイレクトしたい場合)
$ math < input.txt > output.txt & (バックグラウンド実行で標準出力をリダイレクトしたい場合)


とする。

ただ、そのままだと出力結果を受け取れなくて困る。
Print[]の出力結果を標準出力に出すには、input.txt の先頭に

AppendTo[$Echo, "stdout"]


と書けばおk

標準出力ではなく、ファイルに直接結果をとっておきたい場合は

Export["log.txt",hoge]


などとする
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