gccでプリプロセスのみ実行は -E オプション

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http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?gccから引用


-E プリプロセス後終了。コンパイルをしない。

プリプロセッサの出力を標準出力に書き出す。#include や #define などがプリプロセッサによって処理される。#ifdef ~ #endif が多くて読みにくいソースは -E オプションを使うとよい。なお、インクルードファイルの読み込み部分で多くの空行が挿入されるので、cat コマンドの -s オプション (連続する空行を 1行にまとめる) を使って

% gcc -E foo.c | cat -s | less


などとするのがお勧め。



cat コマンドの -s オプションはしらなかった。
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2016/11/29(火) |
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