Emacs から GDB 様を呼んでみた.

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emacs の中で GDB を起動して,coreファイルを指定できるのかな?とおもって試してみたらできた.それはそうか.普通に

M-x gdb
gdb 実行ファイル名 coreファイル名

で OK だった.

つうか,coreファイルが 10GB 位あってわろた.その辺にポコポコできたら邪魔すぎるw



個人的覚書羅列開始:
  • core を吐くように設定すべし.こないだの記事を参照.
  • コンパイルオプションに -g を追加しる
  • emacs から M-x gdb,gdb 実行ファイル名 coreファイル名 でGDBモード開始.
  • スタックフレーム表示は where,bt でok
  • p 変数名 で変数の中身見られる.変数名を用いた数式もok
  • p 変数名の数式 の計算結果が 32bit を越えるとラップアラウンド.なんとかしる.
  • p 関数名::変数名 も便利.
難しいことなんかしてないにもかかわらず,えらく楽になった.

結論:GDB は文明の利器


なんでいままで GDB を使わなかったのか,つらつら考えてみた.

たぶん自分が管理している計算機じゃなかったから,設定を変えたり,
でかい core ファイルをポコポコ生産したりするのをためらっていたんじゃないか,
という気がする.


GNU Emacsの中でのGDBの使用
http://www.asahi-net.or.jp/~wg5k-ickw/html/online/gdb-4.18/gdb_17.html

Emacsの中でM-x gdb


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