Knoppix Math 2010をUSBブート非対応マシンで使う

ここでは、「Knoppix Math 2010をUSBブート非対応マシンで使う」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Knoppix Math 2010 で継続的なホームディレクトリの作成
の続き。

dynabook Satellite W11 でUSBからKnoppixを起動させようとしたがうまくいかない。どうもUSBブート非対応なのかも知れない。残念。
メーカページで新しいBIOSとか出てないか見てみたけれど、見つからず。こまった。

ところが、「USBブート非対応BIOS」でググってみると、PLoP Boot Managerなるものが見つかった。これがまたすごい代物。

FD/CD/HDDのいずれかにPLoP Boot Managerを入れてそこからブートすると、新たな起動ドライブ群から本当に起動したいものをセレクトできるようになる。その中にUSBメモリも入っている、という寸法。

自分の場合は、提供されたISOファイルをCDに焼いて利用した。ISO書き込みにはISO Recorder v2を利用しました。

先人に感謝。
USB ブート非対応のBIOSでもUSBデバイスからのブート
BIOSがUSBブート非対応の古いPCでUSBブートを実現!




USBブートがらみの文献:
USB ブート推進協議会
↑これはすごい
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/03/08(日) 17:50 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tekitobibouroku.blog42.fc2.com/tb.php/227-dfebe0c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。