CentOS 5.4にYaTeXを入れる

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今度はYaTeXを入れてみる。

環境は、
NEC Express5800 110Ge(CPU Core2Quad Q9550、Memory:8GB)上で、
VMware Player 3 仮想マシンのMemory:4GB
ホストOS:WIndows Xp Professional x64
ゲストOS:CentOS 5.4(64bit)


公式サイト(ここからDownloadできる)
http://www.yatex.org/

野鳥わぁるど(丁寧な解説)
http://www.nk.rim.or.jp/~naru/yatex/

現在は 2009/9/28 版が最新らしい
http://www.yatex.org/yatex1.74.tar.gz

まずDL。普通にやったらなぜか途中で止まった。何らかの帯域制限かも知れないと思ってみて、次のようにやったらうまくいった。

# wget --limit-rate=10k http://www.yatex.org/yatex1.74.tar.gz

100k/secだとなんか途中でとまってしまう…

さて、DLしたファイルを解凍してmakeしてみる:

# tar xvf yatex1.74.tar.gz
# cd yatex1.74
# make
Edit this makefile first.
Type "make install" to install YaTeX.
Type "make install-yahtml" to install yahtml.
If you cling to elc files. type "make elc" before make install

makefileを適切に書き換える必要があるが、

-r--r--r-- 1 root root 6028 2月 17 22:20 makefile

となっており書き込めない。よってchmodしてから編集。

# chmod a+w makefile
# ls -l makefile
-rw-rw-rw- 1 2020 wheel 6028 2月 17 22:25 makefile
# vi makefile

PREFIX = /usr
## mule2
#EMACS = mule
#EMACSDIR= ${PREFIX}/lib/${EMACS}
## emacs20
EMACS = emacs
EMACSDIR= ${PREFIX}/share/${EMACS}


# make elc
# make install
# make install-yahtml

ついでにRPM化もしてみる。

# checkinstall --exclude=/selinux
# rpm -ivh --nomd5 /usr/src/redhat/RPMS/x86_64/yatex1.74-20100217-1.x86_64.rpm

あとは.emacsの編集。これはhttp://www.nk.rim.or.jp/~naru/yatex/startup.html#settingsが参考になりました。

これで使い慣れたTeX環境が手に入った。


checkinstallについては前の記事「VMwarePlayer3を入れてみた (CentOS5.4 RPMの作成に挑戦)」を利用した。
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