VMwarePlayer3(CentOS 5.4 IntelCompiler 11.1導入)

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NEC Express5800 110Ge(CPU Core2Quad Q9550、Memory:8GB)上で、
VMware Player 3 仮想マシンのMemory:4GB
ホストOS:WIndows Xp Professional x64
ゲストOS:CentOS 5.4(64bit)
な環境の話の続き。

今度はIntelCompiler11.1をいれてみた。

しばらく前にダウンロードした「l_cproc_p_11.1.056.tgz」を用いた。
SELinuxが Enforcing だとインストーラに怒られるので、一旦切る。

# getenforce
Enforcing
# setenforce 0
# getenforce
Permissive



手順:

# tar xvf l_cproc_p_11.1.056.tgz
# cd l_cproc_p_11.1.056
# ./install.sh

ここから先はインストーラの質問に答えていけばOK。途中でライセンスコードを聞かれるので手元に準備しておくと吉。intelフォートラン コンパイラ のインストールはIntel fortran Compiler9のインストールだが参考になりました。感謝。

さて、インストーラから抜けたあと、環境変数の設定が必要。

$ source /opt/intel/Compiler/11.1/056/bin/iccvars.sh ia32
$ source /opt/intel/Compiler/11.1/056/bin/iccvars.sh ia64
$ source /opt/intel/Compiler/11.1/056/bin/iccvars.sh intel64

のうち好きなものを選べばok。(cshなら/opt/intel/Compiler/11.1/056/bin/iccvars.cshを使えばよい)

自分は ~/.bashrc に source /opt/intel/Compiler/11.1/056/bin/iccvars.sh intel64 の記述をいれた。




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