VMwarePlayer3 (CentOS 5.4 yumリポジトリの設定)

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VMwarePlayer3を入れてみた (パッケージの追加)の続き

環境は
NEC Express5800 110Ge(CPU Core2Quad Q9550、Memory:8GB)上で、
VMware Player 3 仮想マシンのMemory:4GB
ホストOS:WIndows Xp Professional x64
ゲストOS:CentOS 5.4(64bit)

yumの設定をすることにした。
yumのプラグインの説明はここが詳しい
はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS - ■ プラグインの導入


CentOS 5 インストール個人的ノート パッケージ管理、アップデートソフトウェアyumの設定
を参考にしました。感謝。
ここにしたがって、以下の作業をした。
(URLが変わっていたものもあったの以下のように読み替えた)

まずは
# yum install yum-fastestmirror

CentOSPlusの追加
/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
  [centosplus]
    enabled=1

Fedora EPEL リポジトリを設定
# wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-3.noarch.rpm
# rpm -Uvh epel-release-5-3.noarch.rpm

RPMforge リポジトリを設定
# wget http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.x86_64.rpm
# rpm -Uvh rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.x86_64.rpm

サードパーティのリポジトリを設定
/etc/yum.repos.d/thirds.repoを作成し、GPGの公開鍵をインストールした。
# rpm --import http://ATrpms.net/RPM-GPG-KEY.atrpms

(fedora-extrasから入れると整合性が失われる恐れあり。デフォルトオフで。)
fedora-extrasのbaseurlが古いようだったので使えそうなものを探してみた。
http://typea.info/tips/wiki.cgi?page=Fedora+Core+6+yum+%A4%AC%BB%C8%A4%A8%A4%CA%A4%AF%A4%CA%A4%C3%A4%BF
を参考にしました。感謝。
baseurl=http://archive.fedoraproject.org/pub/archive/fedora/linux/extras/$releasever/$basearch/
↑これで通った。

KDE-RedHatを設定
# cd /etc/yum.repos.d/
# wget http://apt.kde-redhat.org/apt/kde-redhat/redhat/kde.repo
kde.repoのenabled=1を enabled=0に

yumプラグインのインストール
# yum install yum-fastestmirror
# yum install yum-allowdowngrade

初回アップデートと自動アップデートの有効化
# yum update
# /sbin/service yum-updatesd start
# /sbin/chkconfig yum-updatesd on

各種ソフトウェアの自動インストール
# yum install yumex yum-utils gconf-editor hwbrowser rpm-build
# yum install emacs* anthy-el
# yum install gcc* compat-gcc* compat-glibc* compat-lib*
# yum install lapack blas units octave [atlas]
# yum install gnuplot* plplot [grace]
# yum install maxima* texmacs
# yum --enablerepo=flash install flash-plugin

TeX関係のインストール
# yum install tetex*
# yum --enablerepo=fedora-extras install gv xpdf




YUMの設定をする前にgccとかを入れてしまったが、そんなことをする前にこっちを先にやったほうがよかったのかも。
あとで試す。
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