Fedora Core 6インストールメモ

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あまっていたノートPC(LavieNX lw40h/8)にFedoraCore6をインストールしてみた。
NICはBAFFALOのLPC4-CLXL。調べてみるとコイツはなんだか曲者っぽいので心配。

メモリは192MBしか積んでいないので、テキストインストールになる。一通りインストールが終わった後、再起動してインストール後の設定を行うところで文字化け発生。ちょっとあせるが、
インストール完全ガイド Fedora Core 6(テキスト・インストール編)
によると

また,日本語環境を指定した場合は,文字化けが発生することがあります。このような場合は,[Tab],[Enter]キーの順に入力することで Setup Agentを終了できます。その後,ログインをした後,「LANG=en.US setup」と実行することで文字化けを起こさずに設定が行えます。

とのことなので一安心。でもstartxしたら、各所で文字化けが発生しているので困る。当面はGUIは使わないのでとりあえず放置。最初から英語でインストールすればよかったのか orz

さて問題のNIC。とりあえずifconfigしても、IPは振られている形跡はなし。ぐぐるとやっぱりトラブルの報告があがっているので萎える。どうもpcmciaがらみでのようだ、と思って身構えたが、自分のマシンでservice network restartしてみると、「Determining IP information for eth0... failed; no link present. Check cable?」とでた。なんだ、あと一息っぽい。エラーメッセージで調べると、VMWare上のRed Hat Linux 9でdhcpがうまく行かないが丁度たまたまピンポイントだった。
うちも手動でdhclientするとIPがもらえたし、同じ対処法でうまく対処できた。感謝。

具体的には、ifcfg-eth0にcheck_link_downに関する指定を入れるとよい。

DEVICE=eth0
BOOTPROTO=dhcp
ONBOOT=yes
check_link_down () {
return 1;
}


要はDHCPでIPをもらうときに、常にリンクしていることにする、という指定。実際うちの場合も、NICのリンクのランプはついていたのでこれでよかったようだ。今回の原因究明はあとにする。


関連コマンドや設定ファイルの覚え書き。
ifconfig
dhclient
lsmod
lspci
modprobe
depmod
rpm -q pcmciautils

/etc/hosts
/etc/modprobe.conf
/etc/pcmcia/config.opts
/etc/sysconfig/hwconf
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
/etc/sysconfig/network

/proc/devices
/proc/ioports
/proc/pci

/var/log/messages

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