HDD 冷却

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ハードディスクがやたら熱かったので、冷やしてみた。


対策前:
ハード
PC:Dell Dimension 4500 (Northwood Pentium4-2.8G 533Mhz、PC2100 DDR SDRAM 184Pin 1.5GB)
BIOS Version A04
SATA/Ultra ATAインターフェースカード:IFC-ATS2P2
SATA HDD1:Maxtor 7Y250M0 (250GB)
Ultra ATA HDD1:日立 HGST CinemaStar P7K500 (320GB/ATA133/7200rpm/8MB) HCP725032GLAT80
Ultra ATA HDD2:Hitachi 同上

ソフト
OS:Windows XP Professional SP3
温度測定ソフト:HDD Health v3.3 Beta
デフラグソフト:MyDefrag v4.1

温度
室温30度、負荷なし:HDD3者とも47-49℃
室温30度、デフラグ:HDD3者とも54-57℃

ソフトで計測した温度がどれだけアテになるのかいまいち微妙。
とはいえMaxtorのHDDは手で触れないくらい熱かった。極めて非精神衛生的。
ちなみにHitachiの2台は人肌程度。
よって冷却のターゲットはMaxtorのHDD。


対策後:
ハード
同上

3.5インチHDDヒートシンク HDS-03をMaxtorのHDDに装着

ソフト
同上

温度
室温30度、負荷なし:HDD3者とも41-43℃
室温30度、デフラグ:HDD3者とも47-49℃
(※こちらの環境では効果があったようですが、ほかの環境で効果があるかどうかについては責任持てません)

3.5インチフロッピーの直下にMaxtorのHDDをつけているが、HDS-03を装着するとスペース的に結構ぎりぎり。(少なくともDimension 4500の筐体では)
でも、少し冷えてくれたので満足。

例の原典Failure Trends in a Large Disk Drive Populationなんかをみてると、40℃越えはやばいのかも。

HDD付近にファンを搭載するのは、ちょっと工作しないと無理。
後はケース内のエアフローを何とかするくらいか…。
ケースファン(排気)はすでに3150rpmの高速型に変えてあるし、どうしたものか。


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最近デフラグをする際はフリーのデフラグツールを探して使っていますが、今回はMyDefragを使ってみました。
2009/09/11(金) | オマケの評価&評判?
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