HDD障害からデータ救出、バックアップ。

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使っているPCのハードディスク(160GB)が昇天した。

環境:DELL Dimension 4500(改)

  • BIOS A04

  • CPU 北森Pentium4 2.8GHz (L2 512KB)

  • HDD 0:ST340016A

  • HDD 1:ST3160021A (←死亡)



PCを買ったとき(7年ほど前?)ついていたHDDは、シーゲートのST340016A(40GB)で、3年ほど前に同じくSeagateのST3160021Aを追加した。

40GB(ST340016A)はシステム用として使い、20GBをWindows XP Pro SP3、残り20GBをWindows Server 2003に割り当ててある。

一方の160GB(ST3160021A)はデータ用として使っていて、30GBはXP用のデータドライブ(マイドキュメントなど)、残り120GBほどをバックアップ用ドライブとして使っており、NTBackupでマイドキュメントなどのデータを毎日増分バックアップしていた。

「40GBのは相当古いので先に壊れるだろうから、160GBのほうはどっちかというと安全か」と考えて160GBのほうをデータドライブにしたのだが、そっちが先に壊れてしまった。


最初の異変は、保存したはずのファイルがなくなっていることに気づいたこと。S.M.A.R.T.には異変は見られなかった。また、特に異音がしたわけでもない。
気付いた時にはどうやらすでに遅かったようで、かなりのファイルが読めない状態になっていた。
NTBackupだとバックアップしたデータを一つの巨大なファイルに固めてしまうので、不良セクタがそこにかかってしまうと全てパーになるので怖い。
これからは物理的に別のドライブにバックアップを取るようにしよう。
イベントビューアで警告が発生したときにメールする等にできないものかなぁ。
直接関係ないが「イベントビューアの「/AUXSOURCE」スイッチオプションの詳細な使用方法」が興味深かった。


頼みのバックアップも、同じ物理ドライブ内なので残念ながらアウト。
肝心なファイルは以前DVDに焼いてあったので問題ないといえば問題ないのだが、一応HDDから救出を始めてみた。

HDDが物理的に逝っていることが予想されるので、むやみにアクセスをしないほうが良さげ。したがって、CHKDSKなどは極力かけないという方針で。

今回はClonezilla(http://gpartedclonz.tuxfamily.org/index.php)を使ってみた。これは、バックアップとリストアを行うためのLinuxディストリビューションのようだ。


調べたURIのメモ。
ハードディスクの中身を誤って消した場合のファイル復旧方法TestDiskPhotoRecの話。
障害対応: HDD丸ごとコピー篇 for Windows XP(by BartPE) 手順
サポート「HDDが壊れてる」……データ救出できないかな?
magicrescueで壊れたHDDからデータだけ救出【最終手段】
データの救出・復元 完全ガイド
Windowsが起動しない場合のデータ救出方法 1
壊れたHDDのデータを救出 火災、水没の被害も何のその ワイ・イー・データ オントラック事業部 部長 沼田 理氏
Google検索 DataRecovery
【KNOPPIX】を使った、セクタのバックアップ
■[tips][めも]dd for windowsでMBR/ブートセクタをバックアップ 00:17
ブータブルLinuxCDを用いたWindowsパーティションのバックアップ手順
Youtube(動画)WIZPYのバックアップと復元 DD for Windows
dd+lzopでディスクを丸ごとバックアップしてみた。
(FreeBSD) ddコマンドでパーティションまるごと高速コピー・・・しようとして、ちょっとハマった
Windowsのシステム入りHDDの丸ごとコピー [PC]
2008-10-29 Clonezillaでバックアップとリストアをしてみた ←とても詳しい!
簡単にPC環境を移行させたいといわれても……│Clonezilla Liveの使い方
Reboot and Select proper Boot device ... とは
「Reboot and Select proper Boot device or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key」エラーが出て起動できません。
メーカーのロゴが出た後、黒い画面になり起動できない
なんか今回のHDD換装はあっさりうまく行った
LANDISKのハードディスク換装 その2
Part1 マスターブートレコードおよびパーティションブートセクタのバックアップ
マスターブートレコード - Wikipedia
Windowがきどうしなくなったら困りますとりあえずMBRを修復だ



ぶろろーぐさんのWindowsのシステム入りHDDの丸ごとコピー [PC] を参考にしました。感謝。
注意事項を引用:


注意事項

今回の作業はコピー元とコピー先を間違えるとデータが完全になくなってしまいますから 度胸と自信と技術と、ほんの少しの英語の能力のない方には激しくおすすめしません。なお、失敗してもいかなる補償ができないのは言うまでもありません。



自分は英語が激しく苦手なので心配したが、ほんの少し(ε>0)はあるような気がするのでとりあえずやってみた。



やった作業の流れをそのまま垂れ流す。完全に自分用メモ。

CDから起動すると次の画面が出る。Clonezillaの一番上の項目を選んでEnter。


しばらくすると言語の選択が出てくる。無難に英語を選択。


キーマップの選択は次のものを選んでみた。以下しばらくキーマップがらみ。





GUIでやるには上を選択。


ディスクやパーティションを、イメージファイルに落としたりイメージファイルから復元したいときは上を選択。


ローカルのドライブでやりたいので一番上を選択。


バックアップのデバイスを指定。バックアップ元を指定しないように注意。


マウント状況の確認画面。


作業の選択画面。上の二つの選択肢は「ディスクを丸ごと、save/restore」、その次の二つの選択肢は「パーティションごとに、save/restore」の意味。


ここのパラメータはいじらなかった。


圧縮についてのオプション。ここもいじっていない。


イメージファイルの名前の指定。


さっき「ディスクを丸ごとsaveする」を選択していたので、ここで「どのディスクをバックアップするのか」を聞いてくる。


最終確認画面。yを入力するともう後戻りできない。


バックアップ中の画面はこんな感じ。


物故割れているパーティションに差し掛かったら、このようなエラーが。ここでは2を選んだ。


修復し、バックアップ再開の画面。ブレまくった。



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