共感覚 - Synesthesia

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Wikipedia - 共感覚より:

共感覚(きょうかんかく、synesthesia, synæsthesia)とは、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。



自分の場合は文字に色がある。特にアルファベットでは非常にはっきりしている。ひらがなやカタカナ、数字や漢字にも色はあるにはあるが、あまりはっきりしない。

数字の場合は、0~9に色がついている感じで、二桁以上では各桁に色がついている感じ。
整数だとある種の感覚があるが、これは色でも形でもない。素因数の構造を見ているのかもしれない。

英単語では先頭一文字目の色が、その単語を支配する。

日常を疑って日常を嗜む -共感覚者のブログ-」さんの記事「共感覚テストに挑戦&ある一つの発見」で、共感覚のテストのサイト
http://www.synesthete.org/
を知った。
(2010年4月3日リンクミスを修正)

このテストでは、画面にランダムにアルファベット等の文字が3回表示され、それに対応する色をカラーマップから選択する、という作業を繰り返すもの。
共感覚者なら選択した色のブレが少ないはず、ということ。
ちなみに共感者ならScoreが1.0を下回るとのこと。


共感覚がない人がやると
http://www.synesthete.org/img/NonSynRep.jpg
のようになるらしい。
自分の場合は次のとおり

共感覚_20090714
補足すると、「A」と「a」の色は異なり、「R」と「r」の色も異なる。「a」は赤で「r」は緑。
お気に入りは「S」。春の草原の色。

文字に色があるのは当たり前のことだと思っていた。わざわざ仰々しく「共感覚」などという名前をつけるほどのものかどうか、正直わからない。

この感覚が多くの人と共有できているわけではないと知ったとき、少し残念に思った。この感覚がない、という状態を想像するのはとても難しい。

でも綺麗な色が見られるので、良かった。文字を見るたびに色が楽しめる。











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