ここは個人的な備忘録です。テキトーかつ適当が目標。

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本屋で見かけて面白そうだったので買ってみた。

Interface (インターフェース) 2010年 10月号 [雑誌]Interface (インターフェース) 2010年 10月号 [雑誌]
(2010/08/25)


詳細を見る


★創刊400号記念★進化するコンピュータ・アーキテクチャの30年
だそうで、

電子版のダウンロードはこちらから

とのこと。
付録の電子版をアップしてくれている。掲載記事は以下のとおり:
  • 1980年03月号:「Z80とその周辺LSI」
  • 1981年11月号:「68000マイクロプロセッサの動作とハードウェア・システムの設計法」
  • 1982年08月号:「8086アーキテクチャ」
  • 1988年09月号:「80386のハードウェア・インターフェース」
  • 1989年01月号:「RISC入門 (R2000/3000・SPARC・29000・88000)」
  • 1996年04月号:「SHシリーズの概要と開発環境」
  • 1996年06月号:「低消費電力RISC ARMシリーズの概要」



関連:PDF化された雑誌まとめ。


スポンサーサイト
ググると、
As a Futurist…さんの、UbuntuにSubversionを入れてバージョン管理でもしてみるというページに行き当たった。



ローカルマシンにSubversionインストール

まず

$ sudo apt-get install subversion subversion-tools libapache2-svn

でインストール。道なりでok


Google Code上でプロジェクト作成

Google CodeのGadget APIのデベロッパーツールのを参考に、プロジェクトの作成・設定をする。




チェックアウトからコミットまでお試し

手順:


$ svn checkout https://tekitobibouroku-test-proj-*****.googlecode.com/svn/trunk/ tekitobibouroku-test-proj-***** --username tekitobibouroku
$ cd tekitobibouroku-test-proj-*****
$ svn add ./foo.c
$ svn stat -v
$ svn diff
$ svn commit --username tekitobibouroku
$ svn diff






以下のURLを参考にしました。感謝。
UbuntuにSubversionを入れてバージョン管理でもしてみる
Subversionの基礎練習 (結城浩氏)
[Subversion] Google Code でホスティング+TortoiseSVN の使い方
Subversion(SVN)の使い方が一覧できるチートシート集
無料でSubversionリポジトリを使用できるサービスを探してみた。
先人の知恵を感謝しつつ借りる:

Assenblaがよさそうかな…


非公開リポジトリをもてそうなのは、るらしい。


まとめサイト:
Subversion、Git、Mercurial などが使えるリポジトリ サービス 大量!


概要

2002年夏に購入したDell Dimension 4500がまともに起動しなくなった。
こないだまでは普通に起動していたのに、何もしないのに壊れた(初心者乙)

症状:起動時に固まる。(背面LEDのABCDは、ABがオレンジ)
構成

詳細な症状

BIOSのPOSTビープ音がする前に固まってしまう。
POST音もしないし、キー入力も受け付けない。なんだこれ。
具体的にはこの画面でとまる:


Delキー連打しながら起動しても、BIOS画面にすら到達しない。オワタ?







背面LEDで診断


この機種は背面LEDである程度の診断ができる。
マニュアルにいくつかの例がある。
Advanced Troubleshooting Dell™ Dimension™ 4500
下記は背面LEDの動画メモ。
ABCDが緑緑なので、どうも「IDE bus failure has occurred.」ということらしい。
FAQにもあった。
http://www.dell-faq.com/detail.asp?baID=1&FAQID=198476


もう少し近づいてみる。



対処的なもの
内蔵IDEが逝っているっぽいので、もう一度構成を確認してみた。
IFC-ATS2P2を追加してHDDはそこにぶら下がっている。内蔵IDEにぶら下がっているのは光学ドライブのみ。そもそもIFC-ATS2P2を追加したいきさつも、内蔵IDEが250GBのHDDを認識しないからだった。
マニュアルのページはこれ:
マニュアルダウンロードサービス IFC-ATS2P2
はじめにお読みください 初版 (3,040KB) 2004.8.31
IFC-ATS2P2 ユーザーズマニュアル 初版 (1,170KB) 2004.8.31
簡単バックアップの使いかた 初版 (212KB) 2004.8.31

ユーザーズマニュアルの2ページに「ATAPI機器は接続不可」とある。すっかり忘れていが、自分の本体を見ていると、確かに光学ドライブは本体内蔵IDEポートにつないでいて、HDDをIFC-ATS2P2につないでいる。



本体側のIIDEがいよいよ本格的にお亡くなりかもしれないので、光学ドライブを取り外してみた。(対処といえるかどうか分からんが)

するとちゃんと起動はするようになった。起動は。



が、背面LEDのABCDがとなっている。今度は「USB port or a device connected to it has failed initialization. 」らしい。そういえば以前から認識しないUSBポートがあったな。気づいていないだけで前々からこのランプがついていたのかもしれない。

いちおう起動するようになったので、とりあえず解決したと思うことにする。次の再インストールはないだろう。このマシンももう十分がんばってくれたし、そろそろ引退かな。

無理矢理再インストールするとすれば、生き残っているUSBポートをうまく使うか、ネットワークインストールか…。




この機械についての過去記事:
去年も夏にトラブっているな。内蔵IDEでは250GB越えのIDE HDDがつけられないという制限にぶつかったりした気もする。
たしかそのころ内蔵IDEが不調になって決心して  IFC-ATS2P2を追加した。といういきさつがあったな。

さらに、数年前に電源ファンが壊れたため電源排気口に外から適当なファンをあてがって、強制排気している。これもあんまりよくないのかなぁ。

一部のUSBポートが使えなくなったのは買ってから3年くらいだったか。

動画見て思い出したが、CPUファンも壊れて交換したのだった。あれも怖かった。「なんか静かだな」と思っていたら、だんだん動きが変になり、停止。再起動するとBIOS画面付近で「FANがどうたら」のメッセージが。本体あけて確認してみたらCPUファンがお亡くなりになっていた。見繕ってきたファンは速度可変でないタイプで、動画のとおり起動直後から全力疾走するw



不具合箇所をまとめると、
  • 電源ファン
  • 一部のUSBポート
  • 内蔵IDE
か。交換・増設した部品は
  • CPU
  • メモリ
  • HDD
  • 光学ドライブ
  • IDE/SATAインターフェース
  • NIC(有線、無線)
  • 電源ファン
  • CPUファン
なので、元から残っているのは箱とM/B、電源くらいか。




もうゴールさせてやってもいいか。
よく分からんが、「あなたの整数度をはかります」らしい

「整数検定パート1」


整数検定パート1 powerd by けんてーごっこ




いちおう全問正解してみる。が、問題がなんか自動生成っぽいなぁ。
合格したようなので、認定証がもらえた。









やった!!11

自分の整数度は高いらしいので、とりあえず安心してみる


よくわかんね
さっきの耐久数の続き

26888999でググってみた。

素数と合成数等に関する話題
なんか知らない言語だな、と思ったら APLだった!。びっくり。
耐久性の値ごとの頻度分布を求めていたりして面白い。自分はAPLが読めないので残念。あとで解読したい。ちなみに耐久性は英語でpersistenceといらしい。感謝。


耐久数を持続係数という流儀もあるらしい。
【問題80】「持続係数」とは
ここによると、

持続係数が6である最小数は6,788だそうです。
持続係数が7である最小数は68,889だそうです。
持続係数が8である最小数は2,677,889だそうです。
持続係数が9である最小数は26,888,999だそうです。
持続係数が10である最小数は3,778,888,999だそうです。
持続係数が11である最小数は277,777,788,888,899だそうです。
ガードナー数学マジック「超能力と確率」超能力と確率 (ガードナー数学マジック)より

とのこと。この本か?
超能力と確率 (ガードナー数学マジック)超能力と確率 (ガードナー数学マジック)
(1996/05)
マーチン ガードナー

詳細



『各位の数の積』解答
によると

例によって、On-Line Encyclopedia of Integer Sequences で検索してみました。
今回の問題と同値ではないですが、
Smallest number of persistence n over product-of-nonzero-digits function

上記の表題で数列がありました。
何度か改訂があったことが予想されます。
最新のものは以下の通りです。

0 0
1 10
2 25
3 39
4 77
5 679
6 6788
7 68889
8 2677889
9 26888999
10 3778888999
11 2677777778899
12 77777777788888888888899999

13番目まで記載がありました。
一般式がないところをみると、未解決の問題のようです。

ああそうか、On-Line Encyclopedia of Integer Sequencesを見るという手があるな。
A014120 Smallest number of persistence n over product-of-nonzero-digits function.
最新情報によると

0 0
1 10
2 25
3 39
4 77
5 679
6 6788
7 68889
8 2677889
9 26888999
10 3778888999
11 267777777889999
12 77777777788888888888899999
13 37777777777777777777777777778888889999999999999999999

らしい。あと似たようなのいくつか:
A003001 Smallest number of persistence n.
A046149 Smallest n-digit number with maximal multiplicative persistence A014553.
こりゃ総当りできる範囲を明らかに越えている。どんな工夫してんだろ。

リンク先見て吹いたw
また更新されている。鬼だ
# b014120.txt - Table of n, a(n) for n=0..14 - Ray Chandler (rayjchandler(AT)sbcglobal.net), Mar 18 2009

0 0
1 10
2 25
3 39
4 77
5 679
6 6788
7 68889
8 2677889
9 26888999
10 3778888999
11 267777777889999
12 77777777788888888888899999
13 37777777777777777777777777778888889999999999999999999
14 55555555555555555555555555555555555555555555555555555555555555555577777777777777777779999999999999999999999999999999999999

下位の桁は9が並びそうだけど、上位桁はよく分からんな。てかこれ最小性は本当に証明できているのか?




c_sharpの日記さんのところの
2009年04月19日(日)に耐久数っぽい話が。



MathWorldに記事発見:
Multiplicative Persistence
参考文献あった。引用する:

REFERENCES:

Beeler, M. Item 56 in Beeler, M.; Gosper, R. W.; and Schroeppel, R. HAKMEM. Cambridge, MA: MIT Artificial Intelligence Laboratory, Memo AIM-239, p. 22, Feb. 1972. http://www.inwap.com/pdp10/hbaker/hakmem/number.html#item56.

Carmody, P. "OEIS A003001, and a 'Zero-Length Message'." 23 Jul 2001. http://listserv.nodak.edu/cgi-bin/wa.exe?A2=ind0107&L=NMBRTHRY&P=R1036&I=-3.

Gardner, M. Fractal Music, Hypercards, and More Mathematical Recreations from Scientific American Magazine. New York: W. H. Freeman, pp. 170 and 186, 1992.

Gottlieb, A. J. Problems 28-29 in "Bridge, Group Theory, and a Jigsaw Puzzle." Techn. Rev. 72, unpaginated, Dec. 1969.

Gottlieb, A. J. Problem 29 in "Integral Solutions, Ladders, and Pentagons." Techn. Rev. 72, unpaginated, Apr. 1970.

Guy, R. K. "The Persistence of a Number." §F25 in Unsolved Problems in Number Theory, 2nd ed. New York: Springer-Verlag, pp. 262-263, 1994.

Pickover, C. A. "Persistence." Ch. 28 in Wonders of Numbers: Adventures in Mathematics, Mind, and Meaning. Oxford, England: Oxford University Press, 2001.

Rivera, C. "Problems & Puzzles: Puzzle 022-Primes & Persistence." http://www.primepuzzles.net/puzzles/puzz_022.htm.

Schneider, W. "The Persistence of a Number." http://www.wschnei.de/digit-related-numbers/persistence.html.

Sloane, N. J. A. "The Persistence of a Number." J. Recr. Math. 6, 97-98, 1973.

Sloane, N. J. A. Sequences A003001/M4687, A014553, A031346, and A046500 in "The On-Line Encyclopedia of Integer Sequences."

Wells, D. The Penguin Dictionary of Curious and Interesting Numbers. Middlesex, England: Penguin Books, p. 78, 1986.



いまさらながらWikipediaから
Persistence of a number


ArXivにあった!と思ってみてみたら、題名でびっくりw
Eight Hateful Sequences
http://arxiv.org/abs/0805.2128
http://arxiv.org/PS_cache/arxiv/pdf/0805/0805.2128v1.pdf
参考文献を引用:

References
[1] D. L. Applegate, R. E. Bixby, V. Chvatal and W. J. Cook, The Traveling Salesman Problem: A
Computational Study, Princeton Univ. Press, 2007.
[2] D. L. Applegate and N. J. A. Sloane, ´ Eric Angelini’s “1995” puzzle sequence, Preprint, 2008.
[3] J. Beardwood, J. H. Halton and J. M. Hammersley, The shortest path through many points, Proc.
Cambridge Philos. Soc., 55 (1959), 299–327.
[4] F. J. van der Bult, D. C. Gijswijt, J. P. Lindeman, N. J. A. Sloane and A. R. Wilks, A slowgrowing
sequence defined by an unusual recurrence, J. Integer Sequences, 10 (2007), #07.1.2
[arXiv:math.NT/0602498].
[5] J. H. Conway and N. J. A. Sloane, Powertrains and other sequences, Preprint, 2008.
[6] S. R. Finch, Mathematical Constants, Cambridge Univ. Press, 2003.
[7] D. S. Johnson, Comparability, talk given at Workshop on Experimental Analysis of Algorithms:
Interfaces between the Statistical and Computational Sciences, Research Triangle Park, NC, March
6–7, 2008.
[8] J. C. Lagarias, An elementary problem equivalent to the Riemann hypothesis, Amer. Math.
Monthly, 109 (2002), 534–543 [arXiv:math.NT/0008177].
[9] J. C. Lagarias, E. M. Rains and N. J. A. Sloane, The EKG sequence, Experimental Math., 11
(2002), 437–446 [arXiv:math.NT/0204011]
[10] G. Robin, Grandes valeurs de la fonction somme des diviseurs et hypoth`ese de Riemann, J. Math.
Pures Appl., 63 (1984), 187–213.
[11] N. J. A. Sloane, The persistence of a number, J. Recreational Math., 6 (No. 2, 1973), 97–98.
[12] N. J. A. Sloane, The On-Line Encyclopedia of Integer Sequences, published electronically at
www.research.att.com/∼njas/sequences/, 1996–2008.
[13] N. J. A. Sloane, Seven staggering sequences, in Proceedings Seventh Gathering for Gardner, 2008.






GoogleBooksからも発掘
Unsolved problems in number theory 著者: Richard K. Guy
Unsolved Problems in Number Theory (Problem Books in Mathematics / Unsolved Problems in Intuitive Mathematics)



Elementary number theory in nine chapters 著者: James Joseph Tattersall
Elementary Number Theory in Nine ChaptersElementary Number Theory in Nine Chapters

(関連:耐久数続き



昔のCマガに、「耐久数」の話が載っていたことをふと思い出した。
たしか、「自然数の各桁の積をとる」という操作を繰り返して一桁になるまでがんばる。そのがんばった回数を耐久数、といったような気がした。

例:
1234
→1*2*3*4=24
→2*4=8
2回で1桁になったので、1234の耐久数は2。

12345
→1*2*3*4*5=120
→1*2*0=0
12345の耐久数は2

26888999
→2*6*8*8*8*9*9*9=4478976
→4*4*7*8*9*7*6=338688
→3*3*8*6*8*8=27648
→2*7*6*4*8=2688
→2*6*8*8=768
→7*6*8=336
→3*3*6=54
→5*4=20
→2*0=0
26888999の耐久数は9

明らかに、各桁の中に0が出たらその時点で終了なわけで、耐久数はなかなか伸びない。何も考えていないが、気分的には耐久数は有界じゃね?という気もするし、極端にまばらに点在しているような気もする。



たしかCマガでは、枝刈りか何かして、高速に探索するプログラムが書いてあったような気がした。
現状はどこまで計算されているんだろう。
耐久数の英語が分かればいろいろ調べられそうなきもするが、よく分からん。



「耐久数」でぐぐってみた
一応ググってみる:
Google検索 耐久数
約 3,240,000 件 (0.18 秒)かよ。
見てみたがノイズだらけでだめだこりゃ。

フレーズ検索してみる:
Google 検索 "耐久数"
約 3,700 件 (0.13 秒) まだ多いな。一眼レフカメラの耐久数の話が多い。

「整数」か「自然数」がキーワードとして出てくるはずなので
Google 検索 "耐久数" 自然数|整数
7 件 (0.23 秒)
それっぽいところが見つかった。


プログラミングの基礎Ⅱ
C プログラミング(基礎と応用)
だが今は見られないようなので、WebArchiveからサルベージしてみた:
(過去記事 「Web Archiveでそのページの過去を見るブックマークレット」参照)

プログラミングの基礎Ⅱ
C プログラミング(基礎と応用)

練習問題の題材として紹介されているみたい。
限界まで計算しているわけではない模様。



(関連:耐久数続き
データ入力やアンケート入力の大雑把な相場を見たくなった。

よくある項目の料金を比較してみた。
いろいろな要因が絡むので、料金だけでは比較できないきがする。安ければいいってものでもないかも。データのクロスチェックしてくれるとか、論理エラーをはじいてくれるとか、集計もやってくれるとか、納期とか、精度とか、入力者は国内か国外か、など見るべき観点がいろいろある。
※もしも、データ入力を依頼したい方がここを見てしまった場合は、各社の正確な情報をご覧ください。私は責任持ちません。こんな僻地のテキトーなブログは参考なりません!といってみるテスト。

略語の定義メモ:
  • SA:シングルアンサーの略
  • MA:マルチアンサーの略
  • FA:フリーアンサーの略

以下のサイトに書いてある料金のうち、データ入力、アンケート入力に関してまとめてみた:
  1. http://www3.c16.jp/20-0136/
  2. http://www.shufti.jp/user_show.php?p=11
  3. http://www.7index.net/price.html
  4. http://www.esumi.co.jp/data_entry/
  5. http://deta77.blog117.fc2.com/blog-category-1.html
  6. http://nyuryoku-nagoya.com/contents02.html
  7. http://www.thtec.co.jp/price.htm#data
  8. http://www.sanshin.nkkg.co.jp/01InputData.html
  9. http://www.web-sales.net/price.html#enq
  10. http://www.uluru.jp/html/charge.html
  11. http://www.npo-cw.net/pdf/cost.pdf
  12. http://www.artcast.jp/data_ryokin.html
  13. http://www.datapro-syspro.com/price.html

単価比較
12345678910111213
基本料金5000????5000--??????基本料金
21.52215--184109--2
住所5355105住所
氏名51.53382氏名
年齢1141年齢
性別1141性別
生年月日2262--2生年月日
会社名51.5444--562会社名
部署名41.5333--462部署名
役職名1.5223--46役職名
電話31.5333--462電話
携帯233--4102携帯
FAX1.53262FAX
Eメール52556--7103--3Eメール
URL2446--7103--URL
フリガナ26フリガナ
アンケ 数値3.6, 2.524?アンケ 数値
アンケ SA111.2, 0.810.3アンケ SA
アンケ MA1.554.8, 3.451.5アンケ MA
アンケ FA388アンケ FA
アンケート FA1文字当たり0.50.52?0.35アンケト FA 1文字当たり
シングル打ち、FAは10文字程度FAは20文字程度アンケートは2回入力、1回入力で料金が違う
データのチェック、加工、集計あり
件数が多いときは割引
上記料金はシングル入力。ベルファイは単価×2応相談らしい応相談らしい分析、集計は応相談らしい
件数がおいときは割引
名詞データ:¥48--
名前、郵便番号、住所、電話番号、 会社名、部署名、役職名、FAX番号、 E-mail、携帯番号





精度について
株式会社アブロードシステムズ Abroad Systems inc.さんのところの
http://www.input-king.com/w_panch.html に入力精度の話があった。
この会社での入力方式は、精度別に3通りある模様:

シングルエントリ
アンケート調査、統計分析、DM宛名リストなど量がありコストを下げたい場合に有効

ベリファイ
事務伝票、申込書など一般的書類
一般的なデータ入力方式

コンペア
銀行、カード会社など精度を高めたい場合やデータエントリ後の行程で間違いが出た場合損失が大きい物。

シングル入力 ミス率:0.5%-1%
べりファイ ミス率:0.01%-0.03%
だそうだ。
実感としてはそんな感じがする。統計用途ならシングルで十分か。

うるるさんとこの
http://www.uluru.jp/html/seido.html
によると入力精度99.8%らしい。ミス率は0.2%か。
  1. 2グループによる並列入力
  2. クロスチェック
  3. ロジックチェック、目視チェック
  4. 最終チェック(納品形式への変換)
という手順でやってるらしいが、3.のロジックチェックは1.の段階に組み込んで入力直後に分かるようにしたほうがよくね?と素人がわめいてみるテスト。まぁ1.の段階では完全に入力マシーンに徹する、という趣旨なのかな。

その他
10のサイト(株式会社うるるさん)はいろいろ書いてあって楽しい
文書情報管理士という資格があることをはじめて知った
データ入力ハンドブック」も面白かった。
ここはかなり大規模らしい。中国は人件費 1/10 って書いてあるが、いつまで続くんだろう。

規模の小さいところで安いところもあるけど、どうやってモトを取っているんだろう…?

いろいろ見てると、似たような料金体系のところが意外に多いな、という気がした。





入力エラーについて
この手の作業につき物の入力エラーについて気にしてみた。(別記事に分けたほうがいいか)

ITProから:
「うっかりミス」は叱っても減らない

「うっかり」ミスは無くせる

ITpro読者200人が考えた“うっかりミス”対策 1 
2.対策の一つは自動化
3.読者が寄せた“うっかりミス”対策 超参考になった。

叱るより真因を追究、対策べからず集1.
2.×作業ミスで片付ける ○ミスを招く真因を追究
3.×ミスをしかる、罰する ○ミスしない人をほめる
4.×恥ずかしいから隠す ○積極的に全社公開
5.×ルールで縛る ○絶対守れる最小限に抑える
6.×「チェック強化」で終わり ○仕組みを見直す
7.×運用は単純作業と考える ○臨機応変に動くのは高度な力が
8.×経営・品質部門が牽引 ○全員参加型の活動を

情報システムの“うっかりミス”問題はなぜ注目されたのか? 1
2.現場は分かっていたはず
3.「ミスを罰するのは逆効果」に共感

トラブル原因の半分が「うっかり」 1
2.「テストでは正常だったのに」慎重を期しても起こる
3.IT業界が抱える複数の問題が背景に


別サイト:

ヒューマンエラー学
デバッグパターン
*08.7* Viewing differences with vimdiff viにテキスト比較機能っぽいものがある模様。残念ながら未読。




[データ入力、アンケート入力 料金比較]の続きを読む
Knoppix Math 2010にプログラムの開発環境を追加してみた。
「UNIXプログラミングの道具箱」を参考にしました。

VMware上にゲストOSとしてKnoppix Math 2010 を使用。
仮想マシン版すごくいい。とても手軽に使える。感謝。



さて、起動してみる。

CVSもSubversionも既に入っている模様。Subversionを使ってみる。



Subversionを使ってみた。
Ayako SUZUKI さんのところの Subversion のメモ がコンパクトで見やすかった。感謝。


まずはリポジトリを作って(svnadmin create)、プロジェクトファイルをインポート(svn import)。
以上が初期設定。

普段の開発時のサイクル的なもの:
  • svn checkout : チェックアウトし、リポジトリから自分用の作業コピーを得る。
  • 自分の作業コピーを編集。
  • svn update : 他人の変更点を自分の作業コピーにマージ
  • svn commit : 自分の作業コピーをコミット(リポジトリに書き戻す)
こんな感じらしい。当面はローカルで自分一人で開発するので、ややこしいことは起こらんだろう。

リポジトリの作成

knoppix@Microknoppix:~$ svnadmin create ~/svn_test_repos
knoppix@Microknoppix:~$ ll ~/svn_test_repos/
合計 24
-rw-r--r-- 1 knoppix knoppix  229 2010-08-15 23:48 README.txt
drwxr-xr-x 2 knoppix knoppix 4096 2010-08-15 23:48 conf
drwxr-sr-x 6 knoppix knoppix 4096 2010-08-15 23:48 db
-r--r--r-- 1 knoppix knoppix    2 2010-08-15 23:48 format
drwxr-xr-x 2 knoppix knoppix 4096 2010-08-15 23:48 hooks
drwxr-xr-x 2 knoppix knoppix 4096 2010-08-15 23:48 locks


プロジェクトのファイル群の用意

knoppix@Microknoppix:~$ ll /tmp/testproj/
合計 0
drwxr-xr-x 2 knoppix knoppix  40 2010-08-15 22:26 branches
drwxr-xr-x 2 knoppix knoppix  40 2010-08-15 22:26 tags
drwxr-xr-x 2 knoppix knoppix 100 2010-08-15 23:45 trunk

knoppix@Microknoppix:~$ ll /tmp/testproj/trunk/
合計 16
-rw-r--r-- 1 knoppix knoppix   36 2010-08-15 23:45 Makefile
-rw-r--r-- 1 knoppix knoppix   79 2010-08-15 22:27 foo.c
-rwxr-xr-x 1 knoppix knoppix 4501 2010-08-15 23:45 testproj

knoppix@Microknoppix:~$ cat /tmp/testproj/trunk/foo.c
#include <stdio.h>

int main()
{
    printf("hello world!!!112\n");
    return 0;
}

knoppix@Microknoppix:~$ cat /tmp/testproj/trunk/Makefile
testproj: foo.c
    $(CC) -o $@ foo.c


ファイル群のリポジトリへのインポート

knoppix@Microknoppix:~$ svn import /tmp/testproj/ file:///home/knoppix/svn_test_repos -m "initial import"
追加しています              /tmp/testproj/trunk
追加しています              /tmp/testproj/trunk/foo.c
追加しています  (バイナリ)  /tmp/testproj/trunk/testproj
追加しています              /tmp/testproj/trunk/Makefile
追加しています              /tmp/testproj/branches
追加しています              /tmp/testproj/tags

リビジョン 1 をコミットしました。


リポジトリから作業コピーをチェックアウト

knoppix@Microknoppix:~$ svn checkout file:///home/knoppix/svn_test_repos/trunk testproj
A    testproj/foo.c
A    testproj/testproj
A    testproj/Makefile
リビジョン 1 をチェックアウトしました。


作業コピーができていることの確認

knoppix@Microknoppix:~$ ll
合計 12
drwxr-xr-x 2 knoppix knoppix 4096 2010-03-11 14:22 Desktop
drwxr-xr-x 6 knoppix knoppix 4096 2010-08-15 23:48 svn_test_repos
drwxr-xr-x 3 knoppix knoppix 4096 2010-08-15 23:56 testproj
knoppix@Microknoppix:~$ ll testproj/
合計 16
-rw-r--r-- 1 knoppix knoppix   36 2010-08-15 23:56 Makefile
-rw-r--r-- 1 knoppix knoppix   79 2010-08-15 23:56 foo.c
-rwxr-xr-x 1 knoppix knoppix 4501 2010-08-15 23:56 testproj


作業コピーを編集してみる:

knoppix@Microknoppix:~/testproj$ emacs foo.c -nw

knoppix@Microknoppix:~/testproj$ cat foo.c
#include <stdio.h>

int main()
{
    printf("hello world!!!\n");
    printf("1064333 = 1031^2 + 1372\n");
    return 0;
}

knoppix@Microknoppix:~/testproj$ ll
合計 16
-rw-r--r-- 1 knoppix knoppix   36 2010-08-15 23:56 Makefile
-rw-r--r-- 1 knoppix knoppix  113 2010-08-16 00:00 foo.c
-rwxr-xr-x 1 knoppix knoppix 4501 2010-08-15 23:56 testproj


svn diff で差分を確認:

knoppix@Microknoppix:~/testproj$ svn diff
Index: foo.c
===================================================================
--- foo.c    (リビジョン 1)
+++ foo.c    (作業コピー)
@@ -2,7 +2,7 @@
 
 int main()
 {
-    printf("hello world!!!112\n");
+    printf("hello world!!!\n");
+    printf("1064333 = 1031^2 + 1372\n");
     return 0;
 }
-


svn update で、リポジトリの最新状態を作業コピーへ反映(今は他の誰もいじっていないので何も起こらない)

knoppix@Microknoppix:~/testproj$ svn update
リビジョン 1 です。


svn commit で、作業コピーの最新バージョンをリポジトリへ反映

knoppix@Microknoppix:~/testproj$ svn commit

急にsvn-commit.tmp というファイルがエディタで開かれたので面食らう。


-- この行以下は無視されます --

M    foo.c

と書いてある。何だこれ。コミット時に何かメッセージを残せるみたいだ。トラブったときはここにメモっとけばいい模様。保存してエディタを終了したら端末の表示が進んで、

knoppix@Microknoppix:~/testproj$ svn commit
送信しています              foo.c
ファイルのデータを送信しています .
リビジョン 2 をコミットしました。

となった。めでたし。



Emacs と Subversion の連携
「UNIXプログラミングの道具箱」にはEmacs PCL-CVS という、CVSとEmacs の連携の話が載っている(p.175--)。Subversionでもこれをやってみたい。

ググル先生に聞いてみると、
psvn.el ― Emacs フロントエンド
というところが見つかった。CVSにおけるPCL-CVSにあたるものらしい。ビンゴ。

psvn.el以外にも dsvn.el とか fsvn.el が見つかった。色々あるんだな。

面倒くさいことは嫌いなので、楽に始められるのがいいな。と思って見ていると、Emacs には最初からVC (バージョン管理ツールへのインターフェース)を持っているらしいと分かった:
第117回 UbuntuとEmacsでプログラミングをはじめよう(中編)
の記事の中に、その取っ掛かりの話が書いてある。感謝。VC のマニュアルは
32.1 Version Control
らしい。(Emacs version 23.2のマニュアル内)
日本語のは
12.7 VC(版管理、バージョンコントロール)
にあった。(GNU Emacs 20.6版のマニュアル内、ちょっと古いかな)








誤植をみんなで訂正しようというサービスを見つけた。

Errataβ

ユーザ登録すれば誤植情報を提供できる。TeXで数式を書けるらしい。 今のところコンピュータ関係や数学関係がおおい。
以下トップページから引用:

Errata って何?

書籍などの正誤表を共有するためのサービスです。正誤情報のポータルサイトを目指しています。現時点ではベータ版です。

何ができるの?

誰でも公開されている正誤表を見ることができます。

さらに利用者として登録された方は

  • 蔵書を登録して管理する
  • 正誤情報を報告して正誤表を編集する
  • レビューやコメントをつける
  • それらを"CreativeCommons 表示(Attribution)"の下で公開する

ことができます。ご利用は無料です。

何が新しいの?

  • 引用と訂正から計算された差分を表示します。
  • TEX表記での数式が書けます。
  • オープンソースライセンスの下で Web アプリケーションのソースコードを公開しています。

さらに詳しく

FAQ をご覧ください。




こんな感じらしい:


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