ここは個人的な備忘録です。テキトーかつ適当が目標。

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Knoppix Math 2010 で継続的なホームディレクトリの作成
の続き。

dynabook Satellite W11 でUSBからKnoppixを起動させようとしたがうまくいかない。どうもUSBブート非対応なのかも知れない。残念。
メーカページで新しいBIOSとか出てないか見てみたけれど、見つからず。こまった。

ところが、「USBブート非対応BIOS」でググってみると、PLoP Boot Managerなるものが見つかった。これがまたすごい代物。

FD/CD/HDDのいずれかにPLoP Boot Managerを入れてそこからブートすると、新たな起動ドライブ群から本当に起動したいものをセレクトできるようになる。その中にUSBメモリも入っている、という寸法。

自分の場合は、提供されたISOファイルをCDに焼いて利用した。ISO書き込みにはISO Recorder v2を利用しました。

先人に感謝。
USB ブート非対応のBIOSでもUSBデバイスからのブート
BIOSがUSBブート非対応の古いPCでUSBブートを実現!




USBブートがらみの文献:
USB ブート推進協議会
↑これはすごい
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Knoppix Math 2010 (Knoppix 6.2)でホームディレクトリを継続的にしたかったのでメモ。
昔は「継続的なホームディレクトリの作成」というメニューがあったような気がしたが、今は見つからなかった。

結論的には初回起動時に

boot: knoppix home=/dev/sd*1/knoppix.img

として適切な場所にホームディレクトリを作成し、次回からは

boot: knoppix home=scan

としてそのホームディレクトリを探すようにすればOK。


●環境
NEC Express5800 110Ge(CPU Core2Quad Q9550、Memory:8GB)上で、

VMWare(R) Player 3.0.0 build-203739
ホストOS:Windows XP Professional x64
ゲストOS:Knoppix Math 2010

仮想マシンの設定は
CPU×2
Mem:2048MB
HDD:8GB(2GBごとに分割)


Knoppix Math 2010 の本家はここ。
KNOPPIX/Math/2010 The Next Genereation

ISOのDLはこちらから。ファイル名は「knoppix_v6.2-math-dvd-20100309-ja.iso」
KNOPPIX/Math/Download
ちなみに

MirrorSite を随時募集中です。

だそうです。


●VMware上でISOファイルを開いてみる。
VMWareからISOを開いてみると普通に起動できた。
そのときの手順:
1.「新規仮想マシンの作成(N)」でウィザードに従って進む。
2.途中でISOファイルを指定する場面があるので、そこだけは忘れずに。
後は道なり。

起動できたら後はいろいろ遊べる。
…が、設定を保存しても仮想マシンを再起動するとクリアされてしまう。あくまでDVDから起動していることになっているので当たり前。




●USBメモリにインストール
flash-knoppixコマンドを利用。本家に

誤って、内蔵ハードディスク等にインストールを試みると、既存の Windows 環境等が壊れます。くれぐれも、よく確認して実行してください。

と注意書きが。ためしに8GBのUSBメモリ(RUF2-K8GL-BK)を挿して仮想マシンから見えるようにしてから flash-knoppix コマンドをやってみたら無事に完了。
こちらも再起動するたびにホームディレクトリはクリアされる。



●継続的なホームディレクトリの作成
起動時のプロンプト

boot:

にコマンドを入れることによってOSの動作をカスタマイズできる。これをチートコードというが、その中にホームディレクトリをどこに設置するかを指定するコマンドがある。詳細は
knoppix cheat code
に書いてあった。

■040■前回保存したホームディレクトリが無いか探し出す
以前に作成し、保存してあるはずのホームディレクトリを探し出すチートコードです。KNOPPIXはCD起動であるため、ホームディレクトリの中身は毎回消えてしまいます。そこで、「継続的なホームディレクトリを作成する」という機能がメニューの中にあり、これを実行しておくとホームディレクトリの中身がまとめてかためらて保存されます。home=scanはこれを探し出して再利用するのです。
このホームディレクトリを作る方法は、KDEのデスクトップ画面左下に有る「Kメニュー」から「KNOPPIX」>「設定」>「継続的なホームディレクトリを作成する」と選択していきます。ただし、もしわかっててやるのでない限り、ホームディレクトリを作るディスクのパーティション全体を使うのはやめた方がよいでしょう。以前作ったホームディレクトリのイメージを指定するscan以外の方法は下記のようなものがあります。
boot: knoppix home=/dev/hda1/knoppix.img
boot: knoppix home=/mnt/hda1/knoppix.img

もしUSBメモリスティックを使っているのであれば
boot: knoppix home=/dev/sda1/knoppix.img
と入力してます。まあ多分「home=scan」で大丈夫だと思います。
home=scan

ということなので、USBメモリからの初回起動時に、

boot: knoppix home=/dev/sd*1/knoppix.img

と指定してみると、ホームディレクトリの要領や暗号化の有無を聞いてくるので適当に答える。ホームディレクトリの作成には結構時間がかかった。その後の起動時には

boot: knoppix home=scan

でok

「ロータリー47士」を読みたかったので、調達。
プロジェクトX挑戦者たち〈5〉そして、風が吹いた (NHKライブラリー)プロジェクトX挑戦者たち〈5〉そして、風が吹いた (NHKライブラリー)
(2003/12)
NHKプロジェクトX制作班

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ロータリーエンジンの実用化のめどが立たず、「見込みはない」と松田社長に直談判した時の山本氏の回想:

私はしまったと思いましたね。こんな年老いた社長に心配をかけて提案までさせてしまったんだなと。すぐに前言撤回して、新しい手を思いついたからもうしばらく待ってくださいと。それからは一切不平を言わないことに決めました





マツダつながりで、一つお気に入りの動画を。

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