ここは個人的な備忘録です。テキトーかつ適当が目標。

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VMwarePlayer3 (CentOS 5.4 yumリポジトリの設定)の続き

環境は
NEC Express5800 110Ge(CPU Core2Quad Q9550、Memory:8GB)上で、
VMware Player 3 仮想マシンのMemory:4GB
ホストOS:WIndows Xp Professional x64
ゲストOS:CentOS 5.4(64bit)

GMPの最新版やMPIR、FFTWなどを入れてみたいが、yumでは入れられないものもある。
ソースからコンパイルすればよいが、RPMの管理外になってしまうので後々どうなるか心配。

調べてみるとCentOS上でRPMの作成をしている方々の存在を確認したので、こちらも挑戦してみることにする。

下調べ。
RPM を使ったパッケージの作成方法 (RPM-BUILD-HOWTO)

読んでみると、SPECファイルを作らなくてはいけないとのこと。めんどくさい。
ところが、
ソースファイルからRPMファイルを作成するには 北浦訓行 2003/12/11 (@IT)
Checkinstall でインストール
TAR から RPM を生成できる CheckInstall 2009-1-19 07:00
CentOS 5 の x86_64 環境で checkinstall 1.6.1 の RPM を作成する 2009-1-20 07:00
によると、checkinstallを使うとSPECファイルが作れなくとも、RPMを作成できるとのこと。
自分の環境はまさにCentOSのx86_64なので、一番下の記事を参考にさせていただきました。感謝。

↓この辺をRPM化してみた。
MPIR
GMP
FFTW

gmp5.0.1をRPM化した手順:

# tar xvf gmp-5.0.1.tar.gz
# cd gmp-5.0.1
# ./configure
# make
# make check
# checkinstall --exclude=/selinux
# rpm -ivh /usr/src/redhat/RPMS/x86_64/gmp-5.0.1-1.x86_64.rpm



pariをRPM化した手順:

# rpm -qa | grep readline
readline-5.1-3.el5
readline-5.1-3.el5

# yum -y install readline*

# rpm -qa | grep readline
readline-devel-5.1-3.el5
readline-5.1-3.el5
readline-devel-5.1-3.el5
readline-5.1-3.el5

# tar xvf pari-2.3.5.tar.gz
# cd pari-2.3.5
# ./Configure --with-readline
# make all
# make dobench
# checkinstall --exclude=/selinux
# rpm -Uvh --force --nomd5 /usr/src/redhat/RPMS/x86_64/pari-2.3.5-1.x86_64.rpm

いちおう入って起動はできたがいいのかなぁ。不安。


rpmbuildすると cpio: MD5 sum mismatch が出る
CentOS 5.3 に checkinstall を入れるの巻き
を参考にしました。感謝。



NTLはなんか無理だった。
[VMwarePlayer3を入れてみた (CentOS5.4 RPMの作成に挑戦)]の続きを読む
VMwarePlayer3を入れてみた (パッケージの追加)の続き

環境は
NEC Express5800 110Ge(CPU Core2Quad Q9550、Memory:8GB)上で、
VMware Player 3 仮想マシンのMemory:4GB
ホストOS:WIndows Xp Professional x64
ゲストOS:CentOS 5.4(64bit)

yumの設定をすることにした。
yumのプラグインの説明はここが詳しい
はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS - ■ プラグインの導入


CentOS 5 インストール個人的ノート パッケージ管理、アップデートソフトウェアyumの設定
を参考にしました。感謝。
ここにしたがって、以下の作業をした。
(URLが変わっていたものもあったの以下のように読み替えた)

まずは
# yum install yum-fastestmirror

CentOSPlusの追加
/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
  [centosplus]
    enabled=1

Fedora EPEL リポジトリを設定
# wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-3.noarch.rpm
# rpm -Uvh epel-release-5-3.noarch.rpm

RPMforge リポジトリを設定
# wget http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.x86_64.rpm
# rpm -Uvh rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.x86_64.rpm

サードパーティのリポジトリを設定
/etc/yum.repos.d/thirds.repoを作成し、GPGの公開鍵をインストールした。
# rpm --import http://ATrpms.net/RPM-GPG-KEY.atrpms

(fedora-extrasから入れると整合性が失われる恐れあり。デフォルトオフで。)
fedora-extrasのbaseurlが古いようだったので使えそうなものを探してみた。
http://typea.info/tips/wiki.cgi?page=Fedora+Core+6+yum+%A4%AC%BB%C8%A4%A8%A4%CA%A4%AF%A4%CA%A4%C3%A4%BF
を参考にしました。感謝。
baseurl=http://archive.fedoraproject.org/pub/archive/fedora/linux/extras/$releasever/$basearch/
↑これで通った。

KDE-RedHatを設定
# cd /etc/yum.repos.d/
# wget http://apt.kde-redhat.org/apt/kde-redhat/redhat/kde.repo
kde.repoのenabled=1を enabled=0に

yumプラグインのインストール
# yum install yum-fastestmirror
# yum install yum-allowdowngrade

初回アップデートと自動アップデートの有効化
# yum update
# /sbin/service yum-updatesd start
# /sbin/chkconfig yum-updatesd on

各種ソフトウェアの自動インストール
# yum install yumex yum-utils gconf-editor hwbrowser rpm-build
# yum install emacs* anthy-el
# yum install gcc* compat-gcc* compat-glibc* compat-lib*
# yum install lapack blas units octave [atlas]
# yum install gnuplot* plplot [grace]
# yum install maxima* texmacs
# yum --enablerepo=flash install flash-plugin

TeX関係のインストール
# yum install tetex*
# yum --enablerepo=fedora-extras install gv xpdf




YUMの設定をする前にgccとかを入れてしまったが、そんなことをする前にこっちを先にやったほうがよかったのかも。
あとで試す。
VMwarePlayer3を入れてみた (「仮想マシンはビジー状態です」がでた)の続き

環境は
NEC Express5800 110Ge(CPU Core2Quad Q9550、Memory:8GB)上で、
VMware Player 3 仮想マシンのMemory:4GB
ホストOS:WIndows Xp Professional x64
ゲストOS:CentOS 5.4(64bit)


パッケージマネージャで次のものを入れてみた。

すると、
[VMwarePlayer3を入れてみた]の続きを読む
Express5800 110Ge(Core2Quad Q9550、8GB)にVMware3を入れてみた。
仮想マシンの作成もできて快適快適。

ホストOS:WindowsXp 64bit。
ゲストOS:CentOS-5.4-x86_64-bin-DVD.iso
仮想マシンの設定:
 メモリ4GB
 プロセッサ数4
 ディスク最大サイズ20.0GB
 仮想ディスクを複数の2GBのファイルに分割
仮想マシンの置き場所:外付けのUSBのHDD

やったこと:
●ゲストOSのインストール
 仮想マシンのバックアップ(7zipで圧縮して保管)
●# yum -y update
 仮想マシンのバックアップ(7zipで圧縮して保管)
●VMwareToolsのインストール
 仮想マシンのバックアップ(7zipで圧縮して保管)

参考になりました。感謝。
CentOS 5 インストールメモ(x86)
不要サービスの解説が詳細。起動時間短縮(Bootchart
最新版GCCのインストールと活用ページにはソースからgccをインストールしたときの記録が。


[VMwarePlayer3を入れてみた (「仮想マシンはビジー状態です」がでた)]の続きを読む
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