ここは個人的な備忘録です。テキトーかつ適当が目標。

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NECの激安サーバ、Express5800/110GeWindowsXP Professional x64をインストールしてみた。どうせ実験用、ということでHDDの中身は壊れてもよい覚悟で。案の定、はまりポイントがあった

マシンはほぼ購入時の状態。メモリだを増設して8GBにしてある。(UMAX DDR2-800 4GB×2)
HDD(80GB)は標準だが、先に自分でContOS5.2を入れていてこれが約30GBを占めている。残りは空白。(先にLinuxを入れたままあとからWindowsを入れようとすると面倒らしい)

例のWikiによるとXP系インストールではAHCI関係に注意が必要とのこと。
ちなみに、BIOSのAHCI設定はデフォルトで有効。




Xp Professional x64インストール
Xpのインストール方法は二通り考えられる:
●AHCI有効のままインストール→にF6でAHCIドライバ読み込み。
●BIOSでAHCI無効にし、普通にインストール。

●まず前者を試してみた。
このマシンにはFDドライブは内蔵されていない。USB接続の外付けFDD(Logitec LFD-A1UBK)を使った。 どこかに「USBの外付けFDDの中には、F6インストールに使えないものもある」とあったが少なくとも自分の環境においては使用できた。

F6でAHCIドライバの読み込みまではうまくいったものの、インストールするパーティションの選択画面に到着する直前で「ハードディスクドライブが見つかりません」という趣旨のメッセージがでてしまった(正確な文面を控えていなかった。反省)
(9/13追記:↑で失敗していたのは単純ミスだった模様。F6でAHCIドライバを入れるとき、ICH9RのSATA用のドライバをいれるべきところをうっかり隣の行を選択していたようだ)

●次に後者を試してみた。
こちらはすんなりHDDのパーティション選択まで行ったが、その後妙なことに
すでに入っているCentOSを消す予定はなかったので、空き領域から10GBほどパーティションを切り出して、そこにXp x64を入れようとした。

フォーマットの確認画面のところで「CentOSの領域をフォーマットをする」という趣旨の文言が出てきて
しまう。仕方なしにそのまま進んだら、本当にそっちもフォーマットしてくれた。それ以外は問題なくインストール完了(十分に大問題のような気もする)。CentOSはあとでインストールしなおしておけば問題ない状況なのでそのまま押し切った。(ひょっとしたら何か見落としているかもしれないので、次回インストールするときに調査すべき)




ドライバインストール、アップデート
PinkLionさんの「110Ge XPインストール」を参考にしました。感謝。


  1)チップセット・ドライバ
    http://downloadcenter.intel.com/Product_Filter.aspx?ProductID=2101&lang=jpn
 
  2)VGA
    http://www.express.nec.co.jp/dload/ga/2219000623/index.html
 
  3)NIC
    http://downloadcenter.intel.com/Product_Filter.aspx?ProductID=999&lang=jpn
 


2)のVGAドライバへのリンクは2009 8/31現在リンク切れ。代わりにXGIのサイトで探してきた。
http://www.xgitech.com/sd/sd_download3.asp?CTID={C4B699AC-AC34-487D-B38A-4AAF4C042660}&PType_3={56596F10-7B38-4C48-9DDF-21A8C4CB55D5}(XGI Volari Z9 v1.11.03)
このVGAドライバを入れる前は、ウインドウをドラッグするだけでもたつく始末でストレスフルだった(3fps位)。ドライバ導入後は普通に動作するようになった。Youtubeなら問題なく見られるレベル。
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以前、Express5800 110Geを2台入手していた。Score7でクラスタの練習をするのが目的。

有志サイト。パーツの動作報告等、膨大な情報が集まっている。まずここを見るべき。
Wiki@Nothing NEC Express5800/110Ge


NECさんのサイト。ドライバや公式ドキュメント関係はこちら。
サポート情報 Express5800/110Ge
 ○ユーザーズガイド
   表紙・目次
   1.導入編
   2.ハードウェア編
   3.ソフトウェア編
   4.運用・保守編
   付録・索引
 ○ダウンロード
   Express5800/110Ge スペック詳細/アーキテクチャ図 (No.050832)
 ○OS対応情報

とりあえず、ここまで。
 PC関係の古い雑誌を整理していて、気になる記事を切り抜こうかと思ったが面倒になったのでPDF化されていないか調べてみた。
「総集編」などといった形で結構出ている模様。


下記を参考にしました。感謝。
JavaWorldとLinuxWorld、約5年分の記事がDVD化へ スラッシュドットジャパン
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=07/06/20/1233248


Networkマガジンも1年分の記事をPDF化して年1回まとめてたと思うけど、うまく見つからない。毎年3月号だっけ?
そういやNetworkマガジン自体が別の雑誌と合併して違う名前になっていた。




20100828:追記20100918:追記

20111106:追記


関連: 雑誌 Interface 買ってみた

老舗のレンタルサーバー会社である Ablenet さんのところで借りたサーバーに、xoops のホダ塾ディストリビューション 1.0.3a を入れてみた。
Ablenetさん提供のxoops cubeのインストール手順はこちら

やった手順のメモ。

●まず、Ablenetさんからサーバーをお借りしました
●次にホダ塾ディストリビューション1.0.3aをDLしました
●ローカルのHDDにファイルを展開し、中の説明を読む。
●展開したファイルをFFFTPでサーバーにup。
●サーバーのコントロールパネルでDBを作成。

ブラウザからサーバー側の「index.php」を開くとインストーラーが起動。あとは道なり。
インストール中、サーバー側のファイルのパーミッションを何回か変更するので、FFFTPなり何なりでサーバーとつながっておくと吉。

インストールは大きく分けて2段階に分かれる。
第一段階ではxoops本体のインストール。ファイルのパーミッションを変更したり、DB名などの設定をする。
第二段階ではModuleのインストール。


以下、自分用メモ。
まず、インストーラ起動直後の画面。文字コードは ja_utf8 にした。




[Ablenet レンタルサーバーに xoops のホダ塾ディストリビューションを導入]の続きを読む
筑波大学計算科学研究センターのT2K筑波システムによって、円周率計算の世界記録が更新されました。

1次情報は筑波大計算科学研究センターの高橋大介准教授のWebページから。
円周率2兆5769億8037万桁計算の結果について
http://www.hpcs.is.tsukuba.ac.jp/~daisuke/pi-j.html


http://www.tsukuba.ac.jp/topics/20090819133359.html
http://www.tsukuba.ac.jp/public/press/090817.pdf



これによると、主計算ではガウスルジャンドルアルゴリズム、検証計算ではボールウェインの 4 次の収束アルゴリズムを使用したとのこと。80年代からよく用いられてきた公式だ。
円周率の歴史 - Wikipedia

円周率の公式は、次が詳しい。(松元隆二氏)
円周率の公式集 暫定版 Ver. 3.141

ooura FFTで有名な大浦先生による円周率計算の解説。公式から多倍長の高速乗算についての解説まで詳しく記述されている。
円周率の公式と計算法(大浦拓哉先生)







筑波大が円周率計算で世界記録 2兆5769億けた

 筑波大学計算科学研究センターは17日、スーパーコンピューターによる円周率の計算で、2兆5769億8037万けたの世界記録を樹立したと発表した。

 これまでの世界記録は2002年に東京大と日立製作所のグループが計算した1兆2411億けたで、今回はその記録を2倍以上更新。筑波大は今月10日にギネスブック登録を申請した。

 計算したのは、同センターの高橋大介准教授。640台のコンピューターをつなぎ、最大で毎秒95兆回の演算処理ができる米国社製のスーパーコンピューター「T2K筑波システム」を使い、今年4月に主計算と検証計算を2回に分けて行った。所要時間は計73時間36分で、02年の記録樹立時(計約600時間)の約8分の1と大幅に短縮された。

 計算で使ったプログラムの一部は今後一般公開する予定で、高橋准教授は「今回の成果は、物理学や化学分野の計算の大幅な高速化にも応用できる」と話している。
2009/08/17 19:28 【共同通信】



[円周率世界記録樹立(筑波大 T2K、π:2兆5769億8037万桁)]の続きを読む
ハードディスクがやたら熱かったので、冷やしてみた。


対策前:
ハード
PC:Dell Dimension 4500 (Northwood Pentium4-2.8G 533Mhz、PC2100 DDR SDRAM 184Pin 1.5GB)
BIOS Version A04
SATA/Ultra ATAインターフェースカード:IFC-ATS2P2
SATA HDD1:Maxtor 7Y250M0 (250GB)
Ultra ATA HDD1:日立 HGST CinemaStar P7K500 (320GB/ATA133/7200rpm/8MB) HCP725032GLAT80
Ultra ATA HDD2:Hitachi 同上

ソフト
OS:Windows XP Professional SP3
温度測定ソフト:HDD Health v3.3 Beta
デフラグソフト:MyDefrag v4.1

温度
室温30度、負荷なし:HDD3者とも47-49℃
室温30度、デフラグ:HDD3者とも54-57℃

ソフトで計測した温度がどれだけアテになるのかいまいち微妙。
とはいえMaxtorのHDDは手で触れないくらい熱かった。極めて非精神衛生的。
ちなみにHitachiの2台は人肌程度。
よって冷却のターゲットはMaxtorのHDD。


対策後:
ハード
同上

3.5インチHDDヒートシンク HDS-03をMaxtorのHDDに装着

ソフト
同上

温度
室温30度、負荷なし:HDD3者とも41-43℃
室温30度、デフラグ:HDD3者とも47-49℃
(※こちらの環境では効果があったようですが、ほかの環境で効果があるかどうかについては責任持てません)

3.5インチフロッピーの直下にMaxtorのHDDをつけているが、HDS-03を装着するとスペース的に結構ぎりぎり。(少なくともDimension 4500の筐体では)
でも、少し冷えてくれたので満足。

例の原典Failure Trends in a Large Disk Drive Populationなんかをみてると、40℃越えはやばいのかも。

HDD付近にファンを搭載するのは、ちょっと工作しないと無理。
後はケース内のエアフローを何とかするくらいか…。
ケースファン(排気)はすでに3150rpmの高速型に変えてあるし、どうしたものか。


概要
ホダ塾さんのXoopsディストリビューションHD1.0.2land.toさんのところに入れてみた。


レンタルサーバ land.to
サーバー仕様の詳細はhttp://www.land.to/newshiyou.php
2009 8/29補足:新サーバ(if.land.to以降)ではPHP5系列になっている模様。最近のモジュールはPHP4では動かないものがあるようなので、これは朗報っぽい。補足終了。
もらったアカウントのアップロードサーバは es.land.to だった。
Land.to非公式QandAはこちら

Land.toでのインストール予備知識 land.toさんでXoopsしたときの経験談を書かれている。貴重。ポイントが要約されていて明快。

XOOPS ホダ塾ディストリビューション
http://www.hodajuku.org/modules/distribution/より引用。

ホダ塾ディストリビューションとは?

XOOPS Cube Legacy2.1をベースにしたCMSサイト構築パッケージです。

通常XOOPS Cube Legacyの基本パッケージにはモジュールは含みませんが、このディストリビューションではホダ塾が厳選したモジュールを同梱し、サイト構築をスムーズに進めることができます。

また、D3モジュール導入時に問題となるXOOPS_TRUST_PATHも、インストール時に自動的に組み込む機能が備わっています。


2年位前にXoopsを入れてみたときは、
「本体入れた後にモジュール追加するのめんどい」
という印象だったが、ホダ塾ディストリだと厳選されたモジュールのインストールもやってくれるので、すごく楽。
インストーラがまた優秀で、mainfile.phpを手作業で書き換えなくてもOKだった。
感謝。
前やったときはxoops_trust_path やprotector 導入時のmainfile.php 書き換えで時間を食ったが、今回はアップロードからインストール完了まで1時間もかからなかった。


Xoops ホダ塾 インストール関連の説明
ホダ塾 本家
ホダ塾ディストリビューション
うさぎにもできるXOOPS Cube入門 インストール編 鬼のように丁寧な説明。
ホダ塾ディストリビューションをインストール 十分に丁寧な説明。
5-1.インストールすっぞ ~ホダ塾ディストリビューション(HD-1.0.2)編~ 管理者ユーザ名とか後で変更しようとすると結構大変なので間違わないこと。 →はい。
ホダ塾ディストリビューション/​HD1.0 for XCL2.1のインストール 要点まとめてくださってる。わかりやすい。

tar.gzをローカル側で解凍するか、サーバー側でするかの問題:
tar.gzをアップロードしてからサーバー側で解凍するほうが、ローカルで解凍した大量のファイル群をFTPでアップロードするより手早く終わる。
したがって、使っているサーバーでSSHができる時はそうしたほうが能率的。できないときは我慢してFTPでうp。


Xoopsでよくあるトラブルで、「画面に何も表示されない」というのがあるが、これについては
xoops 真っ白でぐぐるとたくさん事例が見つかる。
(もしくはxoops 表示されないなど)






やったことの覚書(インストール編)
まず、land.toのアカウントゲット。
(land.toさんではphp.iniの変更が許可されているし、.htaccessも置ける。便利)
コントロールパネルにログインして、DBの作成を行う。

次にホダ塾ディストリビューションをDLし、ローカルに解凍。
FFFTPでローカルの hd_full_1_0_2/html や hd_full_1_0_2/xoops_trust_path 以下のファイルをアップロードサーバ(ユーザー名.es.lanto.to)にアップロード。

っていうかHD_install_Readme_first.txtの

インストール方法
1)アーカイブを解凍します。
2)htmlフォルダ内のすべてのファイルをあなたのDocumentRoot内のいずれかのフォルダにコピーしてください。
3)xoops_trust_pathをフォルダごと非公開エリア(DocumentRoot内ではなく、同じ階層が望ましい)にコピーしてください。
4)ブラウザでサイトURLにアクセスするとInstallerが起動します。
5)その後はインストーラーの指示に従って下さい。
6)XOOPSを楽しんで下さい!

より詳しいインストール方法・運用方法については以下のページをご覧ください。
http://www.xugj.org/modules/xpwiki/?%E3%83%9B%E3%83%80%E5%A1%BE%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

そのまんまでOKだった。文字コードはUTF-8でインスコした。



インストール後、文字化けトラブル発生→解消
早速、できたサイトにログインして、「管理メニュー »» 互換モジュール »» プリファレンス »» 全般設定 」で、「サイト名」を変更してみたところ、変更部分にのみ文字化け発生 orz

OSはWindows XP Professional SP3で、使ったブラウザは、Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1.1) Gecko/20090715 Firefox/3.5.1 (.NET CLR 3.5.30729)

ブラウザで「表示(V)→文字エンコーディング(C)」を見てみると、UTF-8になっている。先ほど変更した「サイト名」の部分だけが化けっぱなし。ほかは化けずに表示されている。

さてはと思い、「表示(V)→文字エンコーディング(C)→日本語(EUC-JP)」としてみると、今度は「サイト名」のところが化けずに、そのほかの部分の日本語が片っ端から化けまくった。

ってことはどうやら、入力された文字列が「ブラウザのフォーム→DB」を移動している間らへんで何かが起こっていそう。

安直にxoops 文字化けでぐぐってみたら
XOOPS本家にHELP/文字化けなるピンポイントな記述発見。

文字化けは、日本語のようなマルチバイト文字を使用するXoops日本語ユーザー全員の課題です。
できるだけ安定した表示のサイトになるように解決しましょう。

* xoops 全体の文字化けまたは、フォーム送信等不特定タイミングでの文字化け
o 原因が、mbstring設定の不備だったと思われるもの
o アパッチ(Apache 2.0)等設定の調整で直ったとおもわれるもの
o その他
o 原因が、ソースを編集したときに・・
o 原因が、サイトにアップするときの FTP等の設定・・
* テーマのフォント互換、ブラウザー機能等による文字化け(MACで文字化け)
* xoops メールの文字化け
* ヘッドラインの文字化け
* トラックバックの文字化け
* 末尾バイト欠損の一部文字化け
* その他の文字化け
* 日本語以外の外国の文字の文字化け(文字コードの違いのため)
* mbstring以外でサーバーの設定等サーバー環境に依存する文字化け
o locale(ロケール)設定に依存
o まれですが、それ以外もあるようです
* mod_encodingを入れてる場合、GETで2バイトコードを渡すと文字化けする


まずmbstring設定について調べてみた。mbstring設定でぐぐった

すると先頭に
日本語利用の為の設定(mbstring)
が見つかった。

日本語などマルチバイト文字を使うには拡張モジュールの「php_mbstring.dll」を有効にします。php.iniの618行目付近を見てください。

とのことなので、これにしたがって、land.toから拾ってきたphp.iniを

;extension=php_mbstring.dll → extension=php_mbstring.dll
mbstring.internal_encoding = EUC-JP → mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = auto → mbstring.http_input = pass
mbstring.http_output = EUC-JP → mbstring.http_output = pass
mbstring.encoding_translation = On → mbstring.encoding_translation = Off
mbstring.detect_order = auto → mbstring.detect_order = UTF-8,SJIS,EUC-JP,JIS,ASCII


と変更し、再アップロードした。Apacheの再起動はこちらではできないが、文字化けは解消した。めでたし。



[ホダ塾 Xoops を land.to に入れてみた。]の続きを読む
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