ここは個人的な備忘録です。テキトーかつ適当が目標。

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OS(Windows XP proffessional SP3)の再インストール後に、古いハードディスクから新しいハードディスクにでーたをコピーしようとしたときのこと。

コピーの処理が
特定のファイルに差し掛かったときし、「アクセスが拒否されました」と表示されてコピーが停止。
エクスプローラからそのファイルをダブルクリックしてみても、コマンドプロンプトからそのファイルをtypeコマンドで表示しようとしても同じエラーが出る。

調べてみると、どうやら所有権の問題らしい。対処法は
フォルダを開こうとするとエラー メッセージ "アクセスは拒否されました" が表示される
にあった。感謝。


別のパターンとしては、他のユーザが暗号化したファイルにアクセスしようとしたときにも「アクセスが拒否されました」と出る。(こちらはむしろ自然)
すなわち、エクスプローラで
ファイル(F)
→プロパティ(R)
→全般タブ
→詳細設定(D)
→内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する(E)にチェック
がついているファイルにアクセスしようとすると「アクセスは拒否されました」と出る。

これはこっち
適切なアクセス許可が付与されていても "アクセスが拒否されました" というエラー メッセージが表示される

この動作は仕様です。

キターww

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Dell Dimension 4500にWindows XP Proffesionalを再インストールしたときのメモ。
「雑が喰おう」さんのOSの再インストール手順を参考にしました。


環境
チップセットは845G
BIOSのバージョンはA04
メモリは最大1GBとマニュアルに書いてあったが、1GB+512MBで現状では1.5GBで動いている。

オンボードのIDEの挙動がおかしかったのでPCI接続のSerialATA& Ultra ATA/133 インターフェースボード IFC-ATS2P2を追加。このボードには、内蔵IDEのコネクタがひとつ(マスター、スレーブで2台接続可)と内臓のシリアルATAのコネクタが二つ付いている。

このボードにぶら下がるHDDにOSをインストールする前に、付属CDからドライバをフロッピーディスクにコピーする必要あり(当たり前)。



以下は、やった作業の垂れ流し。

Windows XPのインストール作業
Windows XPのインストールCDからブートし、すかさずF6を押して先ほどのフロッピーを挿入。あとは画面に従いこのボードのドライバを入れ、Windows本体のインストールに入る。あとは道なりに。

初回起動の後、早速 Windows Update を実行。ネットにつなぐときはもちろん有線LANでルータ越しに。
最初のアップデートの後、再起動。次でSP3を当ててまた再起動。次のアップデートで残りのアップデート(今日現在で39個)

なんのかんのでここまでで90分くらいかかっている。めんどい。


アップデートでの不具合
…アップデート後に再起動してみると、起動しなくなっていた。
BIOSは通過し、Windows XPのロゴも出るのだが、その後画面が真っ暗になり、キー入力も受け付けなくなった。
仕方ないので電源長押しで落としてからセーフモードで再起動。こちらでは問題なく起動した。
CHKDSK /r では特に問題もなく、イベントビューアを見ても特に変なログが出ているわけではなかった。

ググッたがピンポイントの現象にはいき当らなかったので、システムの復元でアップデート前に戻す。その後の再起動では問題なく上がってくれた。


さて、先ほどはブラウザからWindows Updateのサイトに行って更新をかけていたが、タスクトレイにアップデートを促す黄色のアイコンが出ているので、そちら経由でアップデートしてみた。

こちらでは39個まとめて一気に更新が出てくるわけでもなく、(どういう基準かはわからないが)小分けにアップデートが出てきた。

なんとなく IE8 が怪しいような気がしたので、黄色のアイコン経由でIE8のチェックボックスだけ外してのアップデートを繰り返すこと2回、ここまでは問題なく再起動後も上がってくれた。

最後にIE8へのアップデートをかけてみたが、これも問題なく完了。

ググッた様子からして、一般論としてはまとめてたくさんアップデートをかけると変なことが起こりがち、というのはあるのかも。


チップセット回りのドライバ
DELLのサイトに行って、チップセット関係のドライバを拾ってきてインストール。

http://supportapj.dell.com/support/downloads/driverslist.aspx?c=jp&l=ja&s=gen&ServiceTag=&SystemID=DIM_PNT_P4_4500&os=WW1&osl=jp&catid=&impid=
ここで.NET Frameworkのインストール画面が出てきた。

インテル® チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティー)??


ウィルス対策等のインストール
アンチウィルスは、フリーのAVGを利用。スパイウェア対策はSpybot SD 1.6.2を利用。




続きはまたあとで。
ねる。
[再インストールメモ]の続きを読む
使っているPCのハードディスク(160GB)が昇天した。

環境:DELL Dimension 4500(改)

  • BIOS A04

  • CPU 北森Pentium4 2.8GHz (L2 512KB)

  • HDD 0:ST340016A

  • HDD 1:ST3160021A (←死亡)



PCを買ったとき(7年ほど前?)ついていたHDDは、シーゲートのST340016A(40GB)で、3年ほど前に同じくSeagateのST3160021Aを追加した。

40GB(ST340016A)はシステム用として使い、20GBをWindows XP Pro SP3、残り20GBをWindows Server 2003に割り当ててある。

一方の160GB(ST3160021A)はデータ用として使っていて、30GBはXP用のデータドライブ(マイドキュメントなど)、残り120GBほどをバックアップ用ドライブとして使っており、NTBackupでマイドキュメントなどのデータを毎日増分バックアップしていた。

「40GBのは相当古いので先に壊れるだろうから、160GBのほうはどっちかというと安全か」と考えて160GBのほうをデータドライブにしたのだが、そっちが先に壊れてしまった。


最初の異変は、保存したはずのファイルがなくなっていることに気づいたこと。S.M.A.R.T.には異変は見られなかった。また、特に異音がしたわけでもない。
気付いた時にはどうやらすでに遅かったようで、かなりのファイルが読めない状態になっていた。
NTBackupだとバックアップしたデータを一つの巨大なファイルに固めてしまうので、不良セクタがそこにかかってしまうと全てパーになるので怖い。
これからは物理的に別のドライブにバックアップを取るようにしよう。
イベントビューアで警告が発生したときにメールする等にできないものかなぁ。
直接関係ないが「イベントビューアの「/AUXSOURCE」スイッチオプションの詳細な使用方法」が興味深かった。


頼みのバックアップも、同じ物理ドライブ内なので残念ながらアウト。
肝心なファイルは以前DVDに焼いてあったので問題ないといえば問題ないのだが、一応HDDから救出を始めてみた。

HDDが物理的に逝っていることが予想されるので、むやみにアクセスをしないほうが良さげ。したがって、CHKDSKなどは極力かけないという方針で。

今回はClonezilla(http://gpartedclonz.tuxfamily.org/index.php)を使ってみた。これは、バックアップとリストアを行うためのLinuxディストリビューションのようだ。


調べたURIのメモ。
ハードディスクの中身を誤って消した場合のファイル復旧方法TestDiskPhotoRecの話。
障害対応: HDD丸ごとコピー篇 for Windows XP(by BartPE) 手順
サポート「HDDが壊れてる」……データ救出できないかな?
magicrescueで壊れたHDDからデータだけ救出【最終手段】
データの救出・復元 完全ガイド
Windowsが起動しない場合のデータ救出方法 1
壊れたHDDのデータを救出 火災、水没の被害も何のその ワイ・イー・データ オントラック事業部 部長 沼田 理氏
Google検索 DataRecovery
【KNOPPIX】を使った、セクタのバックアップ
■[tips][めも]dd for windowsでMBR/ブートセクタをバックアップ 00:17
ブータブルLinuxCDを用いたWindowsパーティションのバックアップ手順
Youtube(動画)WIZPYのバックアップと復元 DD for Windows
dd+lzopでディスクを丸ごとバックアップしてみた。
(FreeBSD) ddコマンドでパーティションまるごと高速コピー・・・しようとして、ちょっとハマった
Windowsのシステム入りHDDの丸ごとコピー [PC]
2008-10-29 Clonezillaでバックアップとリストアをしてみた ←とても詳しい!
簡単にPC環境を移行させたいといわれても……│Clonezilla Liveの使い方
Reboot and Select proper Boot device ... とは
「Reboot and Select proper Boot device or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key」エラーが出て起動できません。
メーカーのロゴが出た後、黒い画面になり起動できない
なんか今回のHDD換装はあっさりうまく行った
LANDISKのハードディスク換装 その2
Part1 マスターブートレコードおよびパーティションブートセクタのバックアップ
マスターブートレコード - Wikipedia
Windowがきどうしなくなったら困りますとりあえずMBRを修復だ



[HDD障害からデータ救出、バックアップ。]の続きを読む
Wikipedia - 共感覚より:

共感覚(きょうかんかく、synesthesia, synæsthesia)とは、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。



自分の場合は文字に色がある。特にアルファベットでは非常にはっきりしている。ひらがなやカタカナ、数字や漢字にも色はあるにはあるが、あまりはっきりしない。

数字の場合は、0~9に色がついている感じで、二桁以上では各桁に色がついている感じ。
整数だとある種の感覚があるが、これは色でも形でもない。素因数の構造を見ているのかもしれない。

英単語では先頭一文字目の色が、その単語を支配する。

日常を疑って日常を嗜む -共感覚者のブログ-」さんの記事「共感覚テストに挑戦&ある一つの発見」で、共感覚のテストのサイト
http://www.synesthete.org/
を知った。
(2010年4月3日リンクミスを修正)

このテストでは、画面にランダムにアルファベット等の文字が3回表示され、それに対応する色をカラーマップから選択する、という作業を繰り返すもの。
共感覚者なら選択した色のブレが少ないはず、ということ。
ちなみに共感者ならScoreが1.0を下回るとのこと。


共感覚がない人がやると
http://www.synesthete.org/img/NonSynRep.jpg
のようになるらしい。
自分の場合は次のとおり

[共感覚 - Synesthesia]の続きを読む
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