ここは個人的な備忘録です。テキトーかつ適当が目標。

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所属を表示する方法の話。今までコマンドを勘違いしていてうまくつかえなかった。

Hypertext Help with LaTeX \thanks

\title{Work in Progress
\thanks{Contribution No. 1 from our lab}}
\author{A. Author\thanks{Supported by a grant}}


この様に\thanksは\titile{}の中に入れる。今まではじかに\thanksを書いていた。
道理でうまく行かないわけだ。
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emacs上でLaTeX原稿を書いているときに、まとまった範囲をコメントアウトするときのTips。


YaTeXで選択範囲をコメントアウトするには

[Prefix] >

([Prefix]はデフォルトでC-c)

LaTeXの備忘録
によると\if0と\fiで囲んだ部分がコメントアウトされるとのこと。

\if0
 ここはコメント。
\fi

また、

[Esc]-x comment-region


という方法も。これで選択範囲に % がつく。試しに

[Esc]-x comment-out-region


とやってみると、選択範囲に > がついた。


初めて知った

TeXで紙面の拡大縮小をするときは、プリアンブルに

\mag 2000


などと書けば、ちょうど2倍になる。


例えば、論文要旨を書くときに事務から
「左右余白**mm、上余白**mm、下余白**mm、一行の文字数は**文字」
などと指定されているときに便利かも。

左余白、上余白、一行の文字数を先に設定。
その後\magで適当に拡大して右余白と下余白を適当な長さになるように設定。

LaTeX原稿の参考文献にURLを載せるためのメモ。

BibTeX で URL を参照するを参照しました。感謝。


自分の環境で試したのは次の方法。
まず、プリアンブルに

\usepackage{url}


と書いておいて、*.bibファイルには

@Misc{agesage,
author = {日本太郎},
title = {箸の上げ下ろしに関する考察},
note = "\url{http://agesage.co.jp/}",
}


という風に記述するとうまくいった。

[bibtexで参考文献にURL]の続きを読む
メモ。
SuperPIとライトアロケートキャッシュ

FFTと逆FFTをうまく組み合わせると、多桁の乗算の場合に限ってビット反転アクセスは不要になるのです(あ~れ~っ)。


多倍長演算ライブラリについての情報を探してみた。
まずはgoogleの検索結果:
C++ 多倍長整数

●一般
●UBASIC

●GMP

●NTL
本家:http://www.shoup.net/ntl/

2006-04-12 C++で多倍長整数

あと注意点として代入時の暗黙のキャストは行われるが、コンストラクタでの代入は明示的に変換関数to_ZZ()を呼ぶ必要あり。詳しくは公式ページの説明参照。



プログラミング言語 C++
NTLのインストール、多倍長整数計算の演習。丁寧。
(ZZ、ZZX、ZZ_p、ZZ_pX、ZZ_pE)


●SN Library
アセンブラを使わないC++による多倍長計算
SN library(gcc Version)




●多倍長以外も含めていろいろ
CPAN Distributions >> M >> Math 膨大なリンク

Mac Wiki 数値計算 多倍長に関してはNTLなどが紹介されている。

The Object-Oriented Numerics Page

# Multiprecision, arbitrary precision data types

* NTL, arbitrary length integers, vectors/matrices/polynomials over integers and over finite fields.
* EXTNUM, version of double which has the same number of mantissa bits as IEEE 754, but extends the exponent to have range from 10^-646456993 to 10^646456992.
* CLN, an extensive number library. Arbitrary precision integer, float, rational, polynomials, complex, modular integers, transcendental functions, assembly language kernels for some CPUs.
* MUNTL, Multiprecision unsigned number template library (C++).
* MPFUN++, a multiple precision floating point computation package in C++.
* LiDIA, A library for computational number theory. Provides a collection of highly optimized implementations of various multiprecision data types and time-intensive algorithms.
* Apfloat, a C++ High Performance Arbitrary Precision Arithmetic Package
* hfloat, An arbitrary precision package, optimized for very large (> 1000) (decimal) digit numbers.
* fPoint, a C++ class which helps convert floating-point arithmetic to fixed-point arithmetic by recommending range and precision requirements.
* doubledouble, a quad-precision (approximately 30 decimal place) floating point arithmetic class.






最近コメントスパム来なくなったなぁと思ったら、片っ端からはじく設定になってたみたい
そりゃどんなに工夫したスパムも書けないわけだ

どうも正規表現ミスってるっぽい
そのうち何とかしよう
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