ここは個人的な備忘録です。テキトーかつ適当が目標。

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微妙にハマった

theorem環境のオプション部分は、

\begin{thm}[  オプション部分はここ  ]\\
なんたらかんたらが成り立つ.
\end{thm}

のように書くが、オプション部分に「\cite[2008年]{ろんぶん}」のようなものを入れようとして

\begin{thm}[  \cite[2008年]{ろんぶん}  ]\\
なんたらかんたらが成り立つ.
\end{thm}

などとやろうとするとコンパイルが通らない。
しかし、以下のようにオプション部分を{ }でくくるとうまく行く。

\begin{thm}[  {\cite[2008年]{ろんぶん} ]\\
なんたらかんたらが成り立つ.
\end{thm}



調べて井いるうちに偶然
定理環境というページに

定理環境の本文をイタリック体ではなく直立体で表示したいときは,次のように入力します.
\theorembodyfont{\upshape}


という記述を発見。感謝。
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codepadはブラウザ上のフォームにソースコードを打ち込んで実行できるサイト。
http://codepad.org/
対応している言語は

Language:
C
C++
D
Haskell
Lua
OCaml
PHP
Perl
Plain Text
Python
Ruby
Scheme
Tcl



codepadの中をググってみたものをおいておく。
codepad内の検索結果
LaTeXを使って、プログラムのソースコードやアルゴリズムを表記したい。

プログラムコードについてはlistingsパッケージが評判が良いみたいだった。
TeXでソースコードを貼り付ける



アルゴリズムに付いてはalgorithmパッケージが便利。
パッケージが導入されていたら、プリアンブルに

\usepackage{algorithm}
\usepackage{algorithmic}


と書いておいて、ソース中には

\begin{algorithmic}
\REQUIRE $n$:正の整数.
\ENSURE $p$は$n$の最小素因数.
\STATE $p=2$.
\WHILE{$p \leq \sqrt{n}$}
\IF {$n \equiv 0 \mod{p}$}
\RETURN $p$
\ELSE
\STATE $p \leftarrow p+1$.
\ENDIF
\ENDWHILE
\RETURN $n$.
\end{algorithmic}


こんな感じで記述すればOK。

[LaTeXでアルゴリズムやソースコードを書きたい。]の続きを読む
例のFedora7, Celeron400Mhz, 192MBな世話の焼けるノートPCの件
NIC は BuffaloのLPC4-CLX
ブラウザであちこち見に行っているとたまに NIC が反応しなくなってしまうことがあった

何だろうと思って, /var/log/messages を見てみると

# tail /var/log/messages
Nov 8 21:00:34 localhost kernel: eth0: Too much work at interrupt, status 0x54
Nov 8 21:01:24 localhost kernel: eth0: next frame inconsistency, 0xd6
Nov 8 21:01:24 localhost kernel: eth0: next frame inconsistency, 0xc0
Nov 8 21:01:25 localhost last message repeated 121 times


こんなメッセージが出ている.
next frame inconsistencyでググってみたら, 監視サーバのPCMCIAのハングアップ?という記事が見つかった. ちょうど状況が似ている.

swatch というログ監視ツールを用いて, NICが亡くなったときに自動的にネットワークサービスを再起動するように設定する, という方針.

Swatchについて調べてみた
セキュリティ強化対策(Swatch編)によると

Swatchでは指定されたsyslog等のログファイルをリアルタイムに監視し、予め設定しておいたルールに従い異常を検知するとbeep音やメールで管理者に通知したり、その情報を別の場所に書き出したり、はたまた、外部プログラムを起動するというようなことができます。

とのこと. これは便利だ.


やるべき作業は
1.Swatchのインストール
2.Swatchの設定
となる,

1.Swatchのインストールについては自分の環境では

# yum install swatch

でOKだった.
2.Swatchの設定については設定ファイルを書いてサービスを起動すればOK。詳しいことは下記URLを参考にしました.






ログ監視ツールSwatchを入れた
ログ監視ツール導入(SWATCH)
ログ監視ツール導入(SWATCH)
セキュリティ強化対策(Swatch編)
where: トップ > Tips > Swatchインストール
監視サーバのPCMCIAのハングアップ?
を参考にしました.感謝






LaTeXで数式環境を枠で囲みたくなった。
探してみたが、綺麗な方法が見つからない。
とりあえず、

http://www.geocities.jp/hyropom_phys/main/1main.html

**. 枠で囲む

* 文字を枠で囲む場合
o 文字など短く枠で囲む場合fancyboxというパッケージを使います。
o \usepackage{fancybox}
o \fbox{囲いたい文字} ・・・四角い囲み
o \doublebox{・・・・} ・・・四角い二重の囲み
o \ovalbox{・・・・} ・・・丸い囲み
o \Ovalbox{・・・・} ・・・太い丸い囲み
o \shadowbox{・・・} 影付の囲み
* 文章全体を枠で囲む場合
o この囲みはページの左端から右端までの広い枠になります。ascmacパッケージを使います。
o \usepackage{ascmac}
o 囲いたい部分は次のようにしましょう。
o \begin{screen}
o ・・・
o \end{screen}
o
o \begin{shadebox}
・・・
\end{shadebox}

を見てみると、文字を枠で囲んだり、ページ全体を枠で囲んだりする方法はあった。

http://www.core.kochi-tech.ac.jp/m_inoue/texclub/textutrial/outline.htmlでは、文字を枠で囲む方法を駆使して数式を\displaystyleで囲むことにより実現している。この方法がいいのかな、やっぱり。



自分の脳内的には
\begin{fbox}
 \begin{equation}
  1+1=2
 \end{equation}
\end{fbox}
とかできたらわかりやすいのだけど…これはダメだったorz
高校数学などの角度の記号(°や∠など)をLaTeXで出す方法。
30°は$30^{\circ}$
∠Aは$\angle A$
でOK

平行の記号を出す方法も前に調べた。
後でのせよう。



2011/11/20追記:
平行の記号 // は日本独自の記号っぽいので、LaTeXにはデフォルトで入っていないとのこと。
調べてみると、
http://mail2.nara-edu.ac.jp/~asait/latex/tex_introduction.htm#section8
http://sites.google.com/site/infoaofd/Home/computer/tex/memo/%E3%80%8Cheikou%E3%80%8Dnokigou
に独自コマンドを定義すれば良い旨の記述あり。感謝。プリアンブルに

\def\para{%
\setlength{\unitlength}{1pt}%
\thinlines %
\begin{picture}(12, 12)%
\put(0,0){/}
\put(2,0){/}
\end{picture}%
}%

と記述し、\paraで呼び出せばOK。

ちなみにデフォルトの平行記号は || で、コマンドとしては \parallel
http://www.latex-cmd.com/equation/vector.html#prep
LaTeXで文字を回転させたいときには \rotatebox をつかえばOK
例えば写像の定義の中などで\inを90度回転させたりしたいときに使える。

\rotatebox{90}{$\in$}

こんな感じで\rotatebox{角度}{文字}
角度は-16293から16383まで指定できたw

とやればOK
LaTeXでプレゼンするには beamer がいいらしいと聞いたので、今度これを使ってみよう。
とりあえずググったのを貼っておく。beamer latex

既に普通のソースをもっているときには、それをベースにこのクラスをかぶせて作れば手早くできるかも。

PSTricks, TikZ and Asymptote
Beamer: TeX でプレゼン資料の作成
pgf/tikzで分かったことまとめ.




LaTeXで用紙を横にしたいときのメモ。

途中から部分的に用紙を横に使いたいしたいときは
lscapeパッケージを入れて(\usepackage{lscape})、横にしたい所をlandscape環境でくくる。

%プリアンブル
\usepackage{lscape}


%本文
ここら辺は普通
\begin{landscape}
 ここら辺は,横よこヨコー.
\end{landscape}
ここら辺は普通


こんな感じ。

気が向いたら続きを書く
「not enough precomputed primes」は、pari gp で prime, primes, primepi, forprime 等の関数を使っているときに、システムがあらかじめもっている範囲の素数を越えてしまったときにでるエラー。

簡単な対処方法は、gp の起動時に -p オプションを付ける。例えば

% gp -p 100M


とすれば、100M=1億以下の素数があらかじめ用意される。この状態なら

gp> prime(5761482)
time = 6 ms.
%18 = 100000493
gp > prime(5761483)
*** prime: not enough precomputed primes


という具合になった。
あれ?微妙に100M をはみ出しているところも計算できているように見える

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