ここは個人的な備忘録です。テキトーかつ適当が目標。

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一般数体篩法(GNFS)による素因数分解を実行するソフトウェア、GGNFSについて。

総本山(Chris Monico氏による)
GGNFS - A Number Field Sieve implementation

GGNFSの使い方 (只今名称未設定)
GGNFSの使い方 (Studio Kamada)
GGNFSを動かすにはGMPが必要になる。
とくにWindows上で動かすにはCygwinが必要。


Studia KamadaさんのところからGGNFSをググってみた。検索結果


■平成19年度 卒業論文に「素因数分解プログラムGGNFSの性能測定」という卒業論文の要旨がある。


認証や電子署名には公開鍵暗号が広く使われており,特にRSA暗号が主に用いられている.RSA暗号の安全性の根拠は巨大数の因数分解問題の困難さであるので,因数分解の高速化はRSA暗号の安全性の予測において重要な意味を持つ.

素因数分解には試し割り法, モンテカルロ法, 楕円曲線法, 二次篩法など多数のアルゴリズムが存在するが,その中でも一般数体篩法は100 桁以上の数を分解するには現在知られる最速のアルゴリズムである.2005年には 200桁の数(rsa200)が一般数体篩法で分解された.

本研究では,オープンソースの一般数体篩法ソフトウェアGGNFSについて,性能測定を行なう.




これからしばらく、多倍長演算とか素数判定とか素因数分解とかのネタをぼちぼちメモすることにした。

大雑把な予定:
日本語のものを中心に。
記事を埋め次第、ここからリンクを飛ばす。
疲れたり飽きたりしたら止める。
あくまでぼちぼち、テキトー
  • 多倍長演算関係:
    • 解説サイト
    • 多倍長演算ルーチンやライブラリ
  • 素数判定関係:
    • 全体像の解説記事
    • 一般の整数に対する判定法:APR-CL、ECPP、AKSなどの解説、プログラム。
    • 特殊な整数に対する判定法:PRP、glucasなどの解説、プログラム。
    • これらの判定方法が実装されているソフトウェアを見つけたらそれもメモ。
  • 素因数分解関係:
    • 全体像の解説記事
    • ECM等の素因子の大きさに依存するもの
    • MPQS、NFS等の対象となる数の大きさに依存するもの


まぁこんな感じで。
使っているノート PC がちょくちょく変わるので、気になったことをメモ。
個人的にはEnterキーのすぐ右側にPgUp、PgDn等のキーがきていると押し間違えそうでストレスが溜る。
また、あまりキータッチが軽いとうっかり間違えて関係ないキーに触れてしまったときに困る。

たまーに珍妙な配列のキーボードも存在するらしいので、買う前には一通り良く確認すべき。

キーボードコレクション に具体例がたくさん集められている。

All aboutのノートPCに英語キーボード には、英語配列のキーボードを使いたい人向けの情報が掲載されている。


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